概要
この記事は「使い方説明書」の内容に追加された機能を解説するための動画です(音声なし)
WEBページ内の
単語ごとに別々の商品情報を埋め込む機能と
その単語に対応するデータがある場所を
データベースに登録し
いつでも表示させる機能の2つを新しく追加しました!!!


具体的な方法
ブログなどWEBページに埋め込まれた単語タイトルの商品ボックスのURLアドレスを
ローカルサーバーのSQLite3データベースに登録し、WEBブラウザで使用します
どのWEBページからでもその単語タイトルの内容を表示できます。

まず、最初に埋め込みデータを作成し、ブログにアップロードします
検証用のHTMLファイルもアップロードします
ブログにアップロードした
HTMLファイルをSafariブラウザで開いて「埋め込みデータの表示」を確認します

Ⓔ◎以下のWEBページを開き「AD_Ⓤ」ブックマークレットをお気に入りバーにドロップします
   http://localhost/data/Export/AD_WEB_PAGE/Ⓔブックマークレットを登録します.html
①◎埋め込みデータを単語タイトル***ごとに作成します
 ①◎商品ボックス一覧を作成してから「AD_Ⓤ」をクリックします
   Ⓐ保存先フォルダを指定します「A」
   Ⓑ埋め込み用の検索キーワード「data-title」に何も設定していない場合、一括して設定します
   Ⓒ個別にを設定する場合は
     「6」キーで編集モードに変更後に
     「SHIFT+OPTION」を押しながらバーコード画像を「クリック」します
   Ⓓ複数ある場合は分散してそれぞれの末尾に追加されます!!!
 ②◎内容の編集
   内容を変更したい単語タイトルのHTMLファイルを直接開いて、編集後に「AD_Ⓤ」をクリックします
②◎作成した「保存先フォルダ」をブログにアップロードします(Cyberduckアプリを使用します)
③◎ブログで表示する「HTMLファイル」にブログ内でのフォルダの場所を埋め込みます
   <title>Ⓑ◎ブログにアップロード</title>
   <DIV>すもももももももものうち<BR>
   中居正広のミになる図書館<BR>
   ダウンタウンDX<BR>
   MeCabの形態素解析の結果が保存されている場合<BR>
   そちらの読みを読み上げます</DIV>
   <DIV id="AD_STORE_ITEMS_IMPORT_WEB_PAGE" class="display_none"
    data-path="http://snowjobs.blog.jp/data/Export/AD_WEB_PAGE/content_blog"></DIV>
④◎ブログに「HTMLファイル」をアップロードします
   http://snowjobs.blog.jp/data/sample_test/2017_04_04/ブログにアップロード.html
⑤◎Safariブラウザで表示します
  「商品検索_mecabブックマークレット」をクリックし
    マウスポインタを対象の「文字列」に移動後に「1」キーを押します

これで埋め込んだ商品ボックスの表示されます!!!
以上で「埋め込みデータの作成と表示」の説明を終了します。


次は、上記の方法で埋め込まれた商品ボックスをデータベースに登録し、利用する方法を解説します
どのWEBページからでも
データベースに登録した商品ボックスを表示させることができます

データベースの利用環境
①◎下記のような空要素が埋め込まれたブログなどのWEBページで、SQLite3データベースに保存できます
   <DIV id="AD_STORE_ITEMS_IMPORT_WEB_PAGE" class="display_none"
     data-path="http://snowjobs.blog.jp/data/Export/AD_WEB_PAGE/content_blog"></DIV>
②◎データベースから取り込んだ(パスの)ファイルの内容はどのWEBページからでも表示できます
③◎ローカルサーバーを起動しておく必要があります
④◎インターネットに接続していない場合は、ローカルデータのみ表示できます


実際の操作(SAMPLE)
①◎MacOSXのSafariブラウザで下記のHTMLファイルを表示します
    http://snowjobs.blog.jp/data/sample_test/2017_04_04/ブログにアップロード.html
 Ⓐ以下の操作で、埋め込まれた商品ボックスを表示します
  「商品検索_mecabブックマークレット」をクリックし
    「すもも」の上にマウスポインタを移動後(または選択後)に「1」キーを押します
②◎データベースの操作
 Ⓐデータベースに登録 「ESC」+「OPTION」キー
   ①◎1つのみ追加します(埋め込まれた商品ボックスを表示中に)
   ②◎表示されたものすべて***を追加します
 Ⓑデータベースの内容を表示します 「1」 +「OPTION」キー
 Ⓒデータベースの内容を表示中に  「ESC」+「OPTION」キー
   ①◎データベースに再度アクセスして表示内容を最新の状態にします
   ②◎データベースの内容を以前の内容に戻します(PATH_A==)確認後にPATH_Bに変更します
   ③◎データベースから削除(PATH_A==)
 Ⓓ下記のWEBページでデータベースに登録した内容が表示されるか確認します「1」+「OPTION」
    https://www.google.co.jp/search?q=すもももももももものうち&ie=utf-8&oe=utf-8&hl=ja

使用したアプリのダウンロード先
ブログなどWEBサーバーにファイルをアップロードするアプリ「Cyberduck.app」
   https://cyberduck.io/index.ja.html?l=ja(Cyberduck for Mac)5.4.0.23761
SQLite3データベースの内容を表示するアプリ「DB Browser for SQLite.app」Ⓔ***③☆☆☆
   http://sqlitebrowser.org(Mac .dmg--v3.9.1)
 表示フォントの変更
   環境設定「Data Browser」「Font」「Hiragino Maru Gothic ProN「12

このWEBページは
誰でも簡単に
今まではWEBページ単位だった
広告など含む情報コンテンツの表示を
文字列の単語***単位で
個別に
また目的別***
表示が可能になったことを意味します

さらにデータベースに登録したものは
(そのとき見ているWEBページ内に同じ文字列が存在すれば)
いつでもすぐに表示できます

例えば
あなたの作成した情報コンテンツを
違う誰かがデータベースに登録しストックすることができます
いつでもそれを表示できます
そこから簡単にプリント操作に移行できます(A4サイズ2レイアウト)

もっとよくするには...
埋め込みデータのフォルダを
新規に作成した場合や変更があった場合
手動でWEBサーバーにアップロードする必要があります。
この操作を自動で行えれば
さらに便利になります

QRコードは「商品購入ページ」に瞬時にアクセスするためのものですが
バーコードは家庭内で使用する物の在庫状況を確認したりするためのものです!!!
しかし商品管理のための統合ツールは「使い方説明書」にはありません
いまのところ
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