この動画は(読み上げ時のみ音声あり)
ONE PIECE82ジャンプコミックスのブラウザだけで作る簡単バーコードプリントの
記事の最後尾にある「使い方説明書」に収録されているプログラムの紹介です
 http://snowjobs.blog.jp/detail_item/201610231146/9784088807263.html

このプログラムのダウンロード先(MacOSXのみ)
 使い方説明書.dmg(ハイブリッドイメージHFS+/ISO/UDF)
使い方説明書.zip(MacOSXのFinderアプリで作成しました△ウインドウズでは文字化けします)
  インストールが簡単にできるように修正しました△簡単インストールガイドPDFを見る(2017/11/10+)

MacOSXの
Safariブラウザで「任意のページ」を表示して
「商品検索MeCabブックマークレット」をクリックしてプログラムなどを読み込んだ後
形態素解析の結果をポップアップに表示させています

▽キーボード操作の機能1(2017/11/17+)
 「1」+「SHIFT」! 自由形式の「商品ボックス」を表示します(すべての内容を自分で作成します)
 「1」 提携先の商品紹介ページから「商品ボックス」を表示します
 「2」 商品ボックスから「新規ウインドウ」を作成します
▽キーボード操作の機能2
 「Q」 形態素解析の結果を表示します***(下から4段目)
 「W」 ウィキペディア***
 「E」 WISIDOM英和・英和辞典***
 「R」 スーパー大辞林国語辞典***
 「A」 左に移動します(下から3段目)
 「S」 右に移動します
 「Z」 プリントアウト専用領域を表示します(下から2段目)
 「X」 ポップアップの内容***をプリントアウト専用領域に追加します
▽キーボード操作の機能3
 「T」 選択範囲を「英語 =Susan」で読み上げます(下から4段目ー左から5列目)
 「Y」 選択範囲を「日本語=Kyoko」で読み上げます
▽キーボード操作の機能4
 「A」+「SHIFT」  Amazonの広告を表示します(選択範囲を使って店舗内検索のページへ移動しています)

前回の続きで
新しく追加された機能を紹介します(2016年11月27日(日) 付け更新履歴より)

①◎MeCab/Unidic のシステム辞書に外部データを簡単に取り込めるシェルスクリプトを追加しました
この機能により「中居正広のミになる図書館」「ペンパイナッポーアッポーペン」など
通常は分解される単語を1つにまとめて扱えるようになりました。
「すもももももももものうち」も早口言葉として登録されていますが、
あらかじめ除外する単語に指定することで
強制的にシステム辞書に登録しないようにしています。

②◎選択範囲の読み上げ機能を追加しました「英語=Susan」「日本語=Kyoko」
2レイアウトのプリントモードでは
左上のタイトルを「ダブルクリック」することで
並べ替えモードから通常の文字列を選択できるモードに切り替わります
マウスをドラッグして文字列を選択してから
 英語では「T」
 日本語は「Y」で読み上げを開始します

③◎MeCabのRubyバインティングに対応しました
Rubyプログラムに対応したことによって、Windowsの各種ウェブブラウザでも
MeCab+natto の組み合わせで
このブックマークレットと同じ形態素解析の機能を実現できる可能性がでてきました

④◎.commandのシェルスクリプトを「ダブルクリック」することで
  簡単にインストールができるようになりました

▽右下のキーボード表示の解説
 「a」=「A」キー(通常のAキー)
 「A」=「SHIFT」+「A」キー
 「!」=「SHIFT」+「1」キー

このプログラムで書き出せる単語帳は以下の感じになりますPDFを表示します
mecab_sample_1mecab_sample_2mecab_sample_3mecab_sample_4