この動画は(読み上げ時のみ音声あり)
ONE PIECE82 ジャンプコミックスのブラウザだけで作る簡単バーコードプリント
 http://bit.ly/2eCamT0
などの記事の最後尾にある「使い方説明書」に収録されているプログラムの紹介です

MacOSXの Safariブラウザ内 で任意のページを表示してから、
このブックマークレットをクリックしてプログラムを読み込んだ後
形態素解析の結果をポップアップに表示させています。

前回の続きで
新しく追加された機能を紹介します(2016年11月27日(日) 付け更新履歴より)

①◎MeCab/Unidic のシステム辞書に外部データを簡単に取り込めるシェルスクリプトを追加しました
  この機能により「中居正広のミになる図書館」「ペンパイナッポーアッポーペン」など
  通常は分解される単語を1つにまとめて扱えるようになりました。
  「すもももももももものうち」も早口言葉として登録されていますが、
  あらかじめ除外する単語に指定することで
  強制的にシステム辞書に登録しないようにしています。

②◎選択範囲の読み上げ機能を追加しました「英語=Susan」「日本語=Kyoko」
  2レイアウトのプリントモードでは
  左上のタイトルを「ダブルクリック」することで
  並べ替えモードから通常の文字列を選択できるモードに切り替わります
  マウスをドラッグして文字列を選択してから
   英語では「T」
   日本語は「Y」で読み上げを開始します

③◎MeCabのRubyバインティングに対応しました
  Rubyプログラムに対応したことによって、Windows の各種ウェブブラウザでも
  MeCab+natto の組み合わせで
  このブックマークレットと同じ形態素解析の機能を実現できる可能性がでてきました。

④◎.commandのシェルスクリプトを「ダブルクリック」することで簡単にインストールができるように
  なりました

右下のキーボード表示の解説
 「a」=「A」キー(通常のAキー)
 「A」=「SHIFT」+「A」キー
 「!」 =「SHIFT」+「1」キー