この記事は
下記のリンク先のソフトウェアプログラムのPDFファイルのマニュアルをWEBページにしたものです
このソフトウェアの目的と活用事例など詳細は下記をクリックしてください
 商品検索MeCabブックマーレットの使い方ガイド(動画付き使い方ガイド)

▽商品検索MeCabブックマーレットとは...
WEBブラウザで
表示している「文字列」を使って
内臓辞書やウィキペディアの検索結果をポップアップで表示し、
これをプリントアウト領域に集めてプリントする
これが基本の動作になります
このブログはこのソフトウェアを多くの方に知ってもらうために作りました

PDFファイルで確認したい場合は下記をクリックします
スマートフォンでは記事が分割されるため、こちらからPDFファイルを開いてください
 △使い方説明書をPDFで開く
商品検索_MeCabブックマークレット使い方説明書_Ⓐ(MacOSX__ONLY)--------------------------------------------------------
▽はじめに (全10ページ)
ソフトウェアをご使用になる前に付属の***Ⓒ◎本ライセンス契約書を注意してお読みください。(必ずご確認をお願いします)
本ソフトウェアをインストール、又は使用することは、本契約の契約条件に同意されたものとします

MacOSXのSafariブラウザで
表示している「文字列」を使って
内臓辞書やウィキペディアの検索結果をポップアップで表示し
これをプリントアウト領域に集めてプリントするアプリです
WEBページを開いてボタンをクリックするだけでどのページからでもすぐに使用できます

また、その文字列のある「文」を解析して
品詞の種類や活用形(未然形とか連用形...)読み方など単語情報を
リアルタイムでポップアップで表示する機能もあります
これまでより圧倒的に速くより効率的な語学の学習を可能にします

PDFファイルなど他のアプリからテキストをドロップし、その内容からの辞書引きにも対応しています
辞書で調べてプリントアウト領域に移動した内容を使って再度、辞書を引けるように工夫しています
4つの辞書引きとそれをプリントアウトする機能を標準で搭載しています

例えば、活用事例として
学校の教科書からWorldPenScanXなどのハンドスキャナを使って取り込んだ文字列を
辞書引きして予習のためのオリジナル単語帳を簡単に作成できます。

仮に、測定が可能であるなら
自分で買った本を開いて文字をなぞるだけで用途別の検索結果を
連続的にiPhoneに表示させることも可能になります

また、このプログラムの機能をスマートフォンで実現するには
どの指がタッチされたかを識別できる技術が必要になります。
この技術が実現できるとタッチパネルでの操作を劇的に進化させる可能性があります

アマゾンなどの商品紹介ページから
バーコード付き商品アイテムの作成しそれを別ウインドウでプリントする機能もあります
ポケモンGO のように
家庭内の商品管理や欲しいものリストなど
自分が集めたコレクションをクリアファイルで一元管理してもおもしろいかと思います

バーコード付き商品アイテムは
画像やバーコードやコメント欄など自分でオリジナルのものに簡単に変更いただけます
商品リンクに「使用者自身のアフィリエイトID」を簡単に付加できます。「5」キーを押すだけです
(設定情報を指定されたファイルに書き込んでおく必要があります△作成時でない場合はURLをペーストします)

iPhoneなどのスマートフォンを使って直接購入できるようにQRコードも採用しています(△短縮URLを使用)
頻繁に使用する消耗品などはプリントしてクリアファイルに保管しておくと便利です
誰でも簡単に最速で商品を購入することができます。
例えば、あなたのオススメやリクエストを印刷して他の方に使ってもらうこともできます

バーコードは未来の家庭内の商品管理あるいは情報共有のための布石です

バーコード付き商品アイテムはもう一方のポップアップのような要素を同時に持つことができます
(単語ごとに作成した)商品アイテムを自身が管理するWEBページにアップロードすることで
(訪問者による)表示ならびにデータベースへの登録と別のWEBページでの再表示が可能になっています
キーボードを使って合計17種類の用途にご利用いただけます

テレビや新聞またはインターネットなどによる一般的な広告の場合
その場だけ表示されすぐに消えてしまいます
しかし
この仕組みを使うとお店側からみた広告情報を
お客様に
いつでも利用できる自身の商品情報としてストックしてもらえる可能性があります
さらにお客様自身でアレンジされたものを他の方にも提供することもできます

▽このブログの目的
自分が作ったソフトウェアを多くの方に知ってもらうためのものです

WEBページを開いてボタンをクリックするだけでどのページからでもすぐに使用できます
4つの辞書引きとそれをプリントアウトする機能を標準で搭載しています
単語単位で情報を埋め込め
誰でもそれを表示・共有でき、その場ですぐプリントまで移行できます
標準の4つと共有タイプを含めると合計20種類の用途にお使いになれます

▽まとめ
ブラウザで表示している「文字列」を使ってポップアップを表示しその場ですぐにプリントすることを目的とした
ブックマークレットタイプのソフトウェアです。

2ページ(簡単使い方ガイド)
▽このページは商品検索MeCabブックマーレットの使い方ガイドのWEBページより抜粋した「簡単使い方ガイド」です
以下のリンクをWEBブラウザで開き「動画」を見ながら基本操作を確認できます(上のリンク先と同じです)

▽ブックマークレットとは
リンク先に「ジャバスクリプト」のプログラムが記述してあるもののことを指します
ドラッグしてブラウザのお気に入りバーに登録して使います
クリックすると、埋め込まれたジャバスクリプトが実行されます
この商品検索MeCabブックマークレットには
任意の場所にあるファイルを読み込むだけの「プログラム」が記述されています△そのため軽量です

▽使い方
OSXの
Safariブラウザで「任意のページ」を表示して
「商品検索MeCabブックマークレット」をクリックしてプログラムなどを読み込んだ後(ブックマークバーに登録済みの)
形態素解析の結果をポップアップに表示させています

動画ではテキストのみのHTMLページとYahoo!ニュース
さらに
「1」キーで商品ボックスをポップアップで表示しているアマゾンの商品紹介ページの3箇所で
商品検索MeCabブックマークレットをクリックしています

使い方は
「コントロール」キーを押しながらマウスポインタを動かします。これだけです
自動で「文」を認識して、その下にある単語の形態素解析の結果をリアルタイムで表示します

▽ブラウザの操作で2タイプのプリントアウトに対応しています
①◎形態素解析の結果や
APPLE辞書やウィキペディアの検索結果など***
ポップアップで表示中の内容をブラウザ内で直接プリントアウトできます
商品ボックスには
バーコード付き商品データに追加してAPPLE辞書***のようなHTMLコンテンツを含ませることができます
こちらはウインドウをまたいで直接ドラッグしてプリントアウト専用領域***に追加していだだけます

②◎キーボードの「2」キーを押した後に作成される「新規ウインドウ」で
バーコード付き商品アイテムの作成とプリントアウトにも対応しています

▽キーボード操作の機能1(2017/11/17+)
 「1」+「SHIFT」! 自由形式の「商品ボックス」を表示します(すべての内容を自分で作成します)
 「1」 提携先の商品紹介ページから「商品ボックス」を表示します
 「2」 商品ボックスから「新規ウインドウ」を作成します
▽キーボード操作の機能2
 「Q」 形態素解析の結果を表示します***(下から4段目)
 「W」 ウィキペディア***
 「E」 WISIDOM英和・英和辞典***
 「R」 スーパー大辞林国語辞典***
 「A」 左に移動します(下から3段目)
 「S」 右に移動します
 「Z」 プリントアウト専用領域を表示します(下から2段目)
 「X」 ポップアップの内容***をプリントアウト専用領域に追加します
▽キーボード操作の機能3
 「T」 選択範囲を「英語 =Susan」で読み上げます(下から4段目ー左から5列目)
 「Y」 選択範囲を「日本語=Kyoko」で読み上げます
▽キーボード操作の機能4
 「A」+「SHIFT」  Amazonの広告を表示します(選択範囲を使って店舗内検索のページへ移動しています)

3ページ(共通項目_①)
▽動作環境
 このソフトウェアは「MacOSX」のみで機能します(MacOSX10.10.5 Yosemite|OSX10.11.6 ELCapitanで検証済み)
 このブックマークレットを実行するには、PHPプログラムが実行できる環境が必要です***③☆☆☆
 自分のパソコンを「WEBサーバー」として起動させ、
  サーバー上の機能(ソフトウェア)にPHPを組み込むことで使用できるようになります
 MacOSXには ApacheサーバーやPHPが標準でインストールされています。これらの機能を有効にして使用します

▽まずはインストールします
  使い方説明書/①◎簡単インストールガイド.pdf を開いてインストールします(2017-11-07+)△簡単にインストールできます
  このインストーラでWEBサーバーも起動します(MacOSX起動時にApacheサーバーを自動で起動するように設定されます)

▽ブックマークレットをブラウザの「ブックマークバー」に登録します
 ①◎ウェブブラウザの「Safariアプリ」を起動します
 ②◎メニューバー「表示」→「お気に入りバーを表示」⇧⌘B
 ③◎使い方説明書/Ⓓ◎はじめにブックマークレットを登録します.html」を表示します
   下記のリンクを「お気に入りバー」にドラッグします***③☆☆☆
▽使い方
※※※OK※※※
 
▽アフィリエイトリンク付き商品ボックスの表示される場合の基本の操作
 ①◎提携先の商品紹介ホームページを表示します(Amazon(A)/オムニセブン(S)/Yahooショッピング(Y)...)
 ②◎商品検索_MeCabブックマークレット をクリックします
 ③◎マウスポインタを適当な文字列の上に置き「1」キーを押します(または文字列を選択後に)
   →「商品ボックス」が表示されます
    「商品ボックス以外」をクリックすると表示が消えます→ 再度表示させるときは同様に「1」キーを押します
 ④◎商品ボックスの内容を編集します
  ①◎編集するときは「6」キーを押してロックしてください
    「ロック」すると商品ボックス以外をクリックしても非表示になりません
  ②◎商品ボックスの場所を変更するときは、文字列の選択***を解除して

▽商品ボックスの基本的な使い方
 下記のWEBページ内にある商品ボックスの使い方をSafariブラウザでご確認ください(2017-08-15+)
 ①◎最後尾の下の部分が簡単な説明書になっています※※※PC/Macでアクセスしてください。モバイル端末では機能しません
  「▽商品ボックスの使い方」ボタンをクリックしてください → 非表示にしてあった内容を表示します(合計5つのボタンが有効
 ②◎特定の文字列ではマウスオーバーすることで「画像」を表示できます
 ③◎ボタンの右側に「動画ページ」へのリンクも用意しました!!!

▽アフィリエイトリンクやバーコード情報の取得さらにQRコード画像の短縮URLの取得と設定の方法について
①◎設定情報の書き込み先とその内容
  Finderアプリで「/Library/WebServer/Documents/data/Import」フォルダを表示します→▢▢▢
Ⓐ◎amazon_request.phpーAmazon APIを使って商品情報を取得します
 ①◎アクセスキー ID ※※※
 ②◎シークレットアクセスキー※※※
 ③◎アソシエイトタグ(********-22 ※※※
Ⓑ◎bitly_request.phpーQR画像に使用する短縮URLをbitlyのサービスを使って取得します
 ①◎アクセストークン(bitiyのユーザーアカウントを作成しメールアドレスの認証の済ませた後に取得可能になります)※※※

Ⓒ◎ASP_myUser_Id.jsonp
 ①◎Yahoo!デベロッパーネットワークの商品検索API の「アプリケーションID」※※※
 ②◎提携済みの「アフィリエイトID」を記入します
  >提携されていない場合は、行の先頭に「//」スラッシュを2つ入れて「コメント行」にしてください
     例:    "Rakuten_Affid_": "1234567b.00000bc1.1234567c.12cbeb34", //←②◎楽天

▽ASP_myUser_Id.jsonp の内容※※※
Import_callback_function ({
  "Amazon_Affid_": "&tag=********-22", //←①◎Amazon のアソシエイトタグ(アフィリエイト)※※※
  "Rakuten_Affid_": "1234567b.00000bc1.1234567c.12cbeb34", //←②◎楽天
  "VC_Affid_": "?sid=1234567",          //←③◎バリューコマース
  "LS_Affid_": "?id=rABCDE7abc1",        //←④◎リンクシェア
  "Omni_Affid_": "&affid=1234500000 000056", //←⑤◎セブンアフィリエイト
  “Yahoo_Application_ID_”: “******************-”, //←Ⓨ◎Yahoo!デベロッパーネットワークの商品検索APIのアプリケーションID
});

4ページ(共通項目_②)
▽Amazon Product Advertising API のシークレットアクセスキーの取得方法について
Ⓐ◎Amazon アソシエイトに登録します
Ⓑ◎アクセスキーとシークレットキーを取得します
 ①◎Amazon Web Services Sign In の下記のURLを開き「サインイン」します
      ※※※Amazon アソシエイトと同じ「メールアドレス」「パスワード」がよいようです?※※※
 ②◎ポップアップの「セキュリティ認証情報に進む」ボタンをクリックします
 ③◎アクセスキー(アクセスキー ID とシークレットアクセスキー)をクリックして内容を表示します
 ④◎最初にシークレットアクセスキーが作成してある場合は、
   アクション欄の「削除」ボタンで削除してください***③☆☆☆
   「シークレットアクセスキー」は作成時にしか表示されませんので、そのままでは内容を確認/取得できません
 ⑤◎青色の「新しいアクセスキーの作成」ボタン
   →2つのキーが表示されます
    「閉じる」前に、キーファイルを「ダウンロード」しておくと安全です***③☆☆☆
  △紛失した場合は「削除」してやり直してください
>Ⓒ◎PHPプログラムで使用するのは以下の3つです「/Library/WebServer/Documents/data/Import/amazon_request.php」
   ①◎アクセスキーID      ※※※
   ②◎シークレットアクセスキー ※※※
   ③◎アソシエイトタグ(********-22 ※※※

▽以下のサイトが詳しく紹介されていました
①◎Amazon APIの使い方を紹介します!最安値やランキング取得できるよ①-アソシエイトID(タグ)登録編- - ぱんぶろ
②◎Amazon APIの使い方を紹介します!最安値やランキング取得できるよ②-アクセスキーとシークレットキーの取得-

▽bitiyのアクセストークンを取得する方法
①◎短縮URLサービスのbitiyのユーザーアカウントを取得します→「メールアドレスの認証」
①◎bitiy のホームを開き「SIGN UP」ボタンをクリックします
②◎ユーザーアカウントを取得します
  Ⓐ◎ユーザー名(※※※アンダーバー_は使えないようです※※※)
  Ⓑ◎メールアドレス
  Ⓒ◎パスワード
③◎Bitly Support から届いたメールを開き「VERIFY YOUR EMAIL」をクリックします(メールアドレスの認証を完了しました)
②◎開発者の管理ページを開き「My Apps」→「Manage My Apps」→「Generate Token」※※※

▽Yahoo!デベロッパーネットワークの商品検索API の「アプリケーションID」の取得方法について
 (Yahoo!ショッピングの商品情報を取得します)
①◎アプリケーションIDは、1つのYahoo! JAPAN IDに対して10個まで発行できます
②◎新しいアプリケーションを開発から登録してください
③◎アプリケーションID とシークレットを取得します
 Ⓐ◎アプリケーションID ※※※
 Ⓑ◎シークレット

▽バーコード情報(商品情報)の取得について
Ⓐ◎オムニセブン✕5では、自動でバーコード情報(JANコード)を取得/表示します
Ⓑ◎Yahoo!ショッピングの場合「このソフトウェアの作成者」のアクセスキーを使用して情報を取得します(初期値: jsonp未設定
※※バーコード情報を確実に取得したい場合は、
  ローカルサーバー内のASP_myUser_Id.jsonp に自分のアプリケーションID を書き込んでください※※※
Ⓒ◎Amazonでは APIを使用して「Amazonのサーバー」にアクセスして取得を試みます
  ローカルサーバー内のPHPプログラムを使用して取得します
   /Library/WebServer/Documents/data/Import/amazon_request.php

▽注意事項※※※※※※※※※※※※
>ローカルサーバーで AmazonAPI を使用した場合でも(アフィリエイトデータを記入済みの他の店舗の場合も同様です)
  自分のアフィリエイトID付き商品リンク***に自動で変更されませんのでご注意ください!!!
   「5」キーを押して「アフィリエイトID」をご自分のものに変更します※※※「5」キー※※※

▽ローカルサーバーのセキュリティについて※※※※※※※※※※※※「重要」※※※※※※※※※※※※※※※
 ※※ローカルサーバーを起動中のパソコン以外からはアクセスできないように「ファイアウォール」は必ず有効にしてください
①◎MacOSXでは「システム環境設定」→「セキュリティとプライバシー」→「ファイアウォールを入にする」
②◎セキュリティに関してこれ以上の知識はありません。
  ※※※このブックマークレットを使用して発生したいかなる損害も保証できませんので、それを了解した上で使用をお願いします

▽使い方ガイド(1/6ページ)
Ⓑ◎http://localhost/share/store/blog_store_item.min.js(商品ボックス一覧を表示するプログラム△ブログ内でも使用)
▽キーボードの使い方
ESC プリントアウト専用領域の内容を「リセット」します
   ②◎「ESC」+「SHIFT」 任意のウェブページで商品を表示させるための「隠し要素」を作成/削除(E)します
   ③◎「ESC」+「OPTION」ブログ書き出し用に「文字数」を削減します()
①◎プリントアウト専用領域を表示します⇄◎戻す
   Ⓐ◎商品ボックスを最後尾より下にドラッグすると新しいプリント枠が作成されます→▢▢▢
   Ⓑ◎反対に最後尾のプリント枠から商品ボックスを移動させた後、空になった場合は最後尾のプリント枠は自動で削除されます

②◎商品ボックスから新規ウインドウを作成します「ALL(デフォルト)」または「1」
   ①◎「2」キー ①◎ローカルホスト(説明文なし)
③◎ 画像 を追加します
④◎ 商品タイトル の文字列を変更します
⑤◎ プリントする場合の商品ボックスの横幅を84mmから105mm(初期値96mm)の間で調整可能です
⑥◎ Ⓐ◎通常モード(ドロップを許可)または Ⓑ◎編集モード(移動可能)に切り替えます
    ※※Ⓑ◎編集モードのウインドウからⒶ◎通常モードのウインドウに、商品ボックスを移動させる場合に
      「OPTION」を押しながら+ドラッグするとすべての商品ボックスが移動します(コピーされます)→▢▢▢
⑦◎説明文①「基本の情報」
  ①◎「7」キーのみ    説明文①「基本の情報」を表示/非表示
  ②◎「7」+「SHIFT」 段落***を追加します
  ③◎「7」+「OPTION 左にドラッグして非表示にした段落***を「再表示」します
  ④◎「7」+「OPTION/SHIFT」 すべての商品ボックスの 説明文①「基本の情報」を表示/非表示
⑧◎説明文②「商品の説明」
⑨◎説明文③「コメント」
⓪◎説明文④「キャプション」
Ⓩ◎「Z」キー ゆうちょ銀行の払込取扱票(青色)にプリントします***③☆☆☆(2017-10-07+)

▽コンテンツ領域の表示(2017-09-28+)
①◎キー操作(商品ボックス内のコンテンツ領域の操作)
 「ー」  ①◎商品ボックスの表示方法を「コンテンツ領域の表示」に切り替えます
 「=」  ①◎コンテンツ領域の操作中の「ハンドル(挿入する場所を特定するためのダミーハンドル)」を表示・非表示にします
 「¥\」 ①◎ポップアップで表示中のコンテンツ領域を「ブロック単位で並び替え可能にします」または「文字列の選択」

②◎ドラッグ操作(商品アイテムの一覧を表示するプログラムからでも直接ドラッグできます→ ▢▢▢
  「6」キーで「並び替え」を解除するとドラッグ操作が可能になります →_
  コンテンツ領域を表示中に限り、別ウインドウにある「プリントアウト専用領域」に直接ドラッグして追加できます

▽コンテンツ領域でのキー操作と内容の作成方法(2017-09-28+)
 (コンテンツ領域が表示中のキー操作は、形態素解析の結果などを表示するプログラム「商品検索_mecab.min.js」と共通です)
 (→使い方ガイド(4/6ページ)と同じため省略しました

▽プリント(プリンタ本体には普通の「A4サイズ」の用紙をセットします)***③☆☆☆
 ①◎プリントアウト専用領域***を表示します「1」キー
 ②◎メニューバー→[ファイル]→[プリント...]
 ③◎用紙サイズ: B4サイズ(257mm×364mm)余白なし/2レイアウトでプリントします→▢▢▢

▽注意事項
※※※商品アイテムの一覧を表示するプログラムでは「B4サイズ(257mm×364mm)余白なし」を使用します※※※
※※※1ページあたり2レイアウト(合計4列)の商品検索_mecab.min.js では「A4サイズ(210mm×297mm)余白なし」を使用

▽用紙サイズの作成 ✕2※※※※※※※※※※※※※A4余白なし|B4余白なし※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
①◎テキストエディットアプリを起動します
②◎メニューバー→[ファイル]→[ページ設定...]

③◎[用紙サイズ▽]→[カスタムサイズを管理...]
  Ⓐ◎左下の「+]→[名称未設定]→[A4余白なし](クリックまたは 改行キーで名前を編集します)
  Ⓑ◎用紙サイズ→幅[210mm]→高さ[297mm]
  Ⓒ◎プリントされない領域→上下左右[0mm]→「OK」***③☆☆☆

④◎[用紙サイズ▽]→[カスタムサイズを管理...]
  Ⓐ◎左下の「+]→[名称未設定]→[B4余白なし]
  Ⓑ◎用紙サイズ→幅[257mm]→高さ[364mm]
  Ⓒ◎プリントされない領域→上下左右[0mm]→「OK」

▽使い方ガイド(2/6ページ)
Ⓐ◎http://localhost/share/bookmarklet/商品検索_mecab.min.js △商品検索MeCabブックマークレット
▽キーボードの使い方(商品ボックス機能のみ)
ESC サーチテンプレートを生成(作成)または 自由形式の商品ボックス内_Ⓑに設定します
   ①◎商品ボックス表示してない状態で   「ESC」 サーチテンプレートを作成します「わん」
   ②◎自由形式の商品ボックスを表示中に 「ESC」 自由形式の商品ボックス内に設定します
   ③◎「ESC」+「SHIFT」 →Ⓟ◎プリントアウト専用領域をリセットします(空にします)***商品検索_mecab.min.js
   ④◎「ESC」+「OPTION」→Ⓐ◎SQLite3データベースに追加します→▢▢▢(▽埋め込まれた商品ボックスを表示中に...)
   ⑤◎「ESC」+「OPTION」→Ⓒ◎データベースに再度アクセスして表示内容を最新の状態にします
      ↓「1」キー+「OPTION」で表示中に
①◎商品ボックス_Ⓐ または_Ⓑ を表示します
  ①◎「1」キーのみ 提携先の商品紹介ホームページまたは埋め込みデータ***がある場合に「商品ボックス_Ⓐ」を表示します
  ②◎「1」+「SHIFT」 自由形式の「商品ボックス_Ⓑ」を表示します(すべての内容を自分で作成します)
  ③◎「1」+「OPTION」SQLite3データベースにアクセスし商品ボックスを表示(表示中のドメインにかかわらず機能します
②◎商品ボックスから新規ウインドウを作成します→▢▢▢
  ①◎「2」キー   ①◎ローカルホスト(説明文なし)
③◎画像 を追加します
④◎商品タイトル の文字列を変更します
⑤◎商品タイトルのリンク内の情報を設定/変更します
  ①◎商品ボックス_Ⓐ を表示中)アフィリエイトIDを変更します***③☆☆☆(ID情報***を書き込む必要があり)
  ②◎商品ボックス_Ⓑ を表示中)通常の商品リンク***とアフィリエイトリンク***を設定します***③☆☆☆
⑥◎商品ボックスを「ロック」または「ロックを解除」***③☆☆☆
⑦◎説明文①「基本の情報」
  ①◎「7」キーのみ   段落***を追加します △①ー② が blog_store_item.min.js とは反対です
  ②◎「7」+「SHIFT」 説明文①「基本の情報」を表示/非表示
  ③◎「7」+「OPTION」左にドラッグして非表示にした段落***を「再表示」します
⑧◎説明文②「商品の説明」
⑨◎説明文③「コメント」
⓪◎説明文④「キャプション」

▽サーチテンプレートについて
 サーチテンプレートは、商品ボックスの説明文①ー④に
  文字列を「OPTION」を押しながら+ドロップして「店舗内サーチリンク」に変換させる場合に必要なものです
Ⓐ◎例えば、
セブンネットショッピングの場合
商品ボックスのHTML内に http://7net.omni7.jp/search/?keyword=encodeURIComponent(item_str) を埋め込んである状態で
WEBページ内の文字列「メーカー」を選択して「OPTION」を押しながら+ドロップすると
下記のHTMLを生成し追加されます
   <DIV>
    <SPAN>
     <a href="http://7net.omni7.jp/search/?keyword=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC" class="store_search" target="_find" style="display: inline-block;">メーカー</a>
     </SPAN>
   </DIV>

Ⓑ◎自由形式の「商品ボックス_Ⓑ」の場合、自動で作成されませんので手動で作成/設置する必要があります
▽下記の方法でサーチテンプレートを商品ボックスのHTML内に埋め込みます→_
①◎サーチテンプレートの生成
 ①◎商品のある店舗のサイトで「わん」を検索します
 ②◎商品検索_MeCabブックマークレットを実行
 ③◎「ESC」キー(商品ボックスⒶまたはⒷを表示してない状態でESCキーを押します)***③☆☆☆
 ④◎「コピー」

②◎サーチテンプレートの設置
 ①◎「商品検索」ブックマークレットを実行
 ②◎「Shift」+「1」→ 自由形式の「商品ボックスⒷ」を表示します***③☆☆☆
 ③◎「ESC」キー
 ④◎「ペースト」→「OK」

③◎サーチテンプレートの「あり/なし」はハンドルの右側にマウスポインタを移動することで確認できます
 ①◎_⇄_「あり」
 ②◎→_ 「なし」

▽作成者ボタンについて(商品ボックス下のブルーのボタン)←_
 「リンク」をドロップしてWEBメニューを追加できます
 ここには、商品ボックスの作成者に関係のあるサイトのリンクをドロップして追加します
 一度ウインドウに書き出してしまうとドロップできなくなりますので
  「商品検索_MeCabブックマークレット」実行中に追加してください

Ⓑ◎作成者ボタンには、現在のメニューの状態を書き出したり、またそれを「読み込む」機能があります***③☆☆☆
  書き出された作成者メニューの内容は、
   「商品検索_MeCabブックマークレット」実行時に自動で読み込まれ、商品ボックスに反映されます
 ①◎「Command」+「←_ボタン」→ファイルに書き出します
 ②◎「OPTION」 +「←_ボタン」 ←ファイルを読み込み/商品ボックスの内容を書き換えます
    「http://localhost/data/Import/html/select_author.txt」に書き出し、保存されます

▽使い方ガイド(3/6ページ)
▽概要
 商品検索ブックマークレットに形態素解析の機能を追加したものです(こちらをメインにご使用ください!!!)
 形態素解析(けいたいそ-かいせき)とは
  対象言語(日本語)の文法のルールや辞書(品詞などの情報付き単語リスト)を情報源として用い、
  自然言語で書かれた文***を言語で意味を持つ最小単位(形態素)の列に分割し、それぞれの品詞を判別する作業を指します
 ※※※商品検索ブックマークレットと同じで、基本的にはどこのウェブページでも機能します※※※

▽キーボードの使い方(商品ボックス機能を除く操作)
①◎キーボードの左下の「CTRL」ボタンを押さえながら、マウスポインタを動かします***③☆☆☆
  自動で文***を認識して、その下にある単語の ①◎形態素解析の結果を表示しますーⓅ◎プリントアウト専用領域でも機能します
②◎キー操作(下から4段目)
   「Q」 ①◎形態素解析の結果を表示します(文字列の上で)⇆単語の文字列を選択します(下のブルーの部分のみを表示)
   「W」 ②◎ウィキペディア
   「E」 ③◎WISIDOM英和・英和辞典 
   「R」 ④◎スーパー大辞林国語辞典   
   「T」 ⑤◎選択範囲を英語で読み上げます (Susanの音声を使って読み上げます)
   「Y」 ⑥◎選択範囲を日本語で読み上げます(Kyokoの音声を使って読み上げます)
③◎キー操作(下から3段目)①から④の辞書を維持した状態で単語単位で上下左右に移動します
   「A」  ←左に移動します 
   「S」  →右に移動します 
   「D」  ↑上に移動します 
   「F」  ↓下に移動します 
④◎キー操作(下から2段目_Ⓐ)***③☆☆☆
   「Z」 Ⓟ◎プリントアウト専用領域を表示します⇄Ⓐ◎戻す 
   「X」 ②◎ポップアップの内容を(①ー④)→Ⓟ◎プリントアウト専用領域に追加します→▢▢▢
⑤◎キー操作(下から2段目_Ⓑ)「空色」で表示される選択中の文字列***の開始点と終了点の位置を変更できます
   「C」   Ⓑ◎選択範囲の始点を ←左に移動します 
   「V」   Ⓑ◎選択範囲の始点を →右に移動します 
   「B」   Ⓔ◎選択範囲の終点を ←左に移動します 
   「N」   Ⓔ◎選択範囲の終点を →右に移動します
⑥◎キー操作
   「ESC」+「SHIFT」→Ⓟ◎プリントアウト専用領域をリセットします(空にします)***③☆☆☆
⑦◎キー操作(数字とESCキーを除くキー)「ABC…Z-=[]\;’,./」***③☆☆☆ 
   「SHIFT」キーを押しながら「キー」を押してください
     例: 「SHIFT」+「A」→Ⓐ◎アマゾンの店舗の広告ボックスが最初に表示されます→「+A」→「店舗先」が切り替わります
    ※※※ハンドルの右側の_⇄_ は、選択中の文字列を使って「店舗内検索」します※※※

▽読み上げ時のボイスのダウンロード
システム環境設定アプリ→音声入力と読み上げ→システムの声▽→カスタマイズ...→音声にチェック→OK→ダウンロードが開始されます

▽商品ボックスの表示とコンテンツ領域の表示(2017-09-28+)
①◎商品ボックス_Ⓐ または_Ⓑ を表示します
 ①◎「1」キーのみ  提携先の商品紹介ホームページまたは埋め込みデータ***がある場合に「商品ボックス_Ⓐ」を表示します
 ②◎「1」+「SHIFT」自由形式の「商品ボックス_Ⓑ」を表示します(すべての内容を自分で作成します)
 ③◎「1」+「OPTION」SQLite3データベースにアクセスし商品ボックスを表示(表示中のドメインにかかわらず機能します)

②◎キー操作(商品ボックス内のコンテンツ領域の操作)
 「ー」 ①◎商品ボックスの表示方法を「コンテンツ領域の表示」に切り替えます
     Ⓦ◎ウィキペディアの表示方法を「概要だけの表示」から「詳細表示」に切り替えます***③☆☆☆(2017-10-21+)
 「=」 ①◎コンテンツ領域の操作中の「ハンドル(挿入する場所を特定するためのダミーハンドル)」を表示・非表示にします
     Ⓟ◎プリントアウト専用領域では全体に適用します(ALL)
 「¥\」①◎ポップアップで表示中のコンテンツ領域を「ブロック単位で並び替え可能にします」または「文字列の選択」
     Ⓟ◎プリントアウト専用領域では「WIKI」「APPLE辞書」もまとめて「並べ替え操作」を切り替えます
 「X」 ①◎ポップアップで表示中の「コンテンツ領域」を→Ⓟ◎プリントアウト専用領域に追加します→▢▢▢_

③◎ドラッグ操作(商品アイテムの一覧を表示するプログラムからでも直接ドラッグできます→ ▢▢▢ )
  ポップアップで表示中のコンテンツ領域は、別ウインドウにある「プリントアウト専用領域」に直接ドラッグして追加できます
  「OPTION」キーを押しながら+ドラッグすると全部を一括して追加できます!!!

▽プリントアウト専用領域を表示中のポップアップウインドウの操作について
 ①◎テキストをドロップして新しいボックスを作成できます→▢_***③☆☆☆
 ②◎ポップアップアイテムを最後尾より下にドラッグすると新しいプリント枠が作成されます→▢▢▢
 ③◎反対に最後尾のプリント枠からアイテムを移動させた後、空になった場合は最後尾のプリント枠は自動で削除されます

▽プリント(プリンタ本体には普通の「A4サイズ」の用紙をセットします)
 ①◎プリントアウト専用領域***を表示します「Z」キー
 ②◎メニューバー→[ファイル]→[プリント...]
 ③◎用紙サイズ: A4サイズ(210mm×297mm)余白なし/2レイアウトでプリントします→▢▢▢
※※商品ボックスで使用したB4サイズ(257mm×364mm)ではなく、A4サイズ(210mm×297mm)余白なしでプリントします

▽使い方ガイド(4/6ページ)
▽ポップアップウインドウの使い方
①◎形態素解析の結果
 Ⓐ◎品詞 ボタン → 活用のパターン(例: 思う→アオイ音便ウウエエ)→もう一度押すと「非表示」になります
←Ⓑ◎接続 ボタン → どの品詞(+活用形)から接続するか(例: の ←①体言←②連体形←③助動詞の連体形...)

②◎ウィキペディア
①◎背景色がグレーのタイトル【】をダブルクリックする→各項目を上下に「並べ替え」可能になります→もう一度押すとオフ
 ←②◎並べ替え要素をポップアップの左にドラッグ→「削除」
 ←③◎複数の項目を表示中の場合、タイトルを「OPTION」+左にドラッグ→「ドラッグ中の項目だけを残し他をすべて削除」
  ④◎ウィキペディア内の画像を「OPTION」+左にドラッグ→「ドラッグ中の画像だけを残し、他をすべて削除します」
   Ⓐ◎画像を「OPTION」+上または下にドラッグ→半透明にして左にドラッグ操作をした場合に削除されない画像に含めます
   Ⓑ◎半透明の画像を「OPTION」+上または下にドラッグ →設定を元に戻します
   Ⓒ◎画像を「修飾キーなし」+上または下にドラッグ →すべての半透明の画像***の設定を元に戻します

③◎WISIDOM英和・英和辞典
④◎スーパー大辞林国語辞典
  ①◎背景色がグレーのタイトル【】をダブルクリックする→各項目を上下に「並べ替え」可能になります→もう一度押すとオフ
 ←②◎並べ替え要素をポップアップの左にドラッグ→「削除」
 ←③◎複数の項目を表示中の場合、タイトルを「OPTION」+左にドラッグ→「ドラッグ中の項目だけを残し他をすべて削除
⑤◎コンテンツ領域(商品ボックスを表示中に「ー」キー)

⑥◎プリントアウト専用領域を表示中は、他のアプリなどからも含むテキストドロップに対応しています
  (ドロップして作成したテキストボックスのタイトル【】は「SHIFT」+「クリック」で内容を編集します)
⑦◎ウィキペディアまたは上記のテキストボックスは画像ドロップに対応しています(プリントアウト専用領域を表示中のみ)
   
Ⓐ◎ドラッグ操作による「並べ替えの操作」切り替え(2017-09-28+)
 プリントアウト専用領域を表示中は「¥\」キーで
 「WIKI」「WISIDOM英和・英和辞典」「スーパー大辞林国語辞典」「コンテンツ領域」の並び替え設定を一括して切り替えます

▽コンテンツ領域でのキー操作と内容の作成方法(2017-09-28+)
   (コンテンツ領域が表示中のキー操作は、商品アイテムの一覧を表示するプログラム「blog_store_item.min.js」と共通です)
③◎「3」キー      Title を設定します
  「3」+「OPTION」 画像イメージ用のブロック要素に「画像」を追加します(マウスポインタを_IMG_ハンドルに移動後に
     (またはウェブページで表示中の画像をドラッグしても追加できます→ ▢▢▢)
④◎「4」キー      仮名(よみがな)を設定します
  「4」+「OPTION」 画像イメージのための「ブロック要素」を追加します
     またブロック要素内に挿入する場所を特定するためのダミーハンドルも同時に追加されます→ ▢▢▢_IMG_▢▢▢
     これらのダミーハンドルは「=」キーで表示/非表示を切り替えます***③☆☆☆
⑤◎「5」キー          Ⓡ◎grambクラスのブロック要素を追加します ▢▢▢▢▢
  「5」キー          ⑤◎sembクラス                ▢▢▢▢      ▢▢▢   ▢▢
  「5」+「SHIFT」      Ⓐ◎idemsecクラスのブロック要素を追加します ▢▢▢_Ⓐ_▢▢▢
  「5」+「SHIFT」「OPTION」Ⓑ◎csecクラス のブロック要素を追加します   ▢▢▢_Ⓑ_▢▢▢
  「5」+「OPTION」     Ⓒ◎boxクラス のブロック要素を追加します  ▢▢▢_Ⓒ_▢▢▢
  「5」+「OPTION」「Cmd」  Ⓓ◎box.ty_talkクラス            ▢▢▢_Ⓓ_▢▢▢
⑥◎「6」キー 商品ボックスを「ロックを解除」
  「6」キー 商品ボックスを「ロック」→_***③☆☆☆
       「コンテンツ領域」を表示中の場合に別ウインドウにある「プリントアウト専用領域」にドラッグできます
⑦◎「7」キー     並べ替え可能な「ブロック要素」を追加します       ←▢▢▢▢
  「7」+「SHIFT」 ▸ exgクラスのブロック要素を追加します    ▸ 日本語と例文
  「7」+「OPTION」派生語の原型(etym)を最上部に追加します  〖語源は「話す」〗
⑧◎「8」キー     並べ替え可能な「インラインブロック要素」を追加します   ←▢▢▢→
⑨◎「9」キー     並べ替え不可***の「ブロック要素」を追加します       ▢▢▢▢ 
  「9」+「SHIFT」      ▸ exgクラス内のブロック要素Ⓐ    ▸ 日本語
  「9」+「SHIFT」「OPTION」▸ exgクラス内のブロック要素Ⓑ    例文(外国語の例文)
⑩◎マウスポインタを各ブロック要素に移動したあとに「0」キー△作成***
  「0」キー   並べ替え不可***の「インラインブロック要素」を追加します
 >修飾キーを押したまま「0」キーを押すと切り替わります△Ⓓ◎は除く
  「0」+「SHIFT」      Ⓐ◎括弧で囲う       【】→〖通例~s〗→〘数学〙→⦅記号⦆
  「0」+「SHIFT」「OPTION」Ⓑ◎小サイズ+括弧で囲う 〔中国語〕13 →〈日葡辞書〉12 → (いちべつ) 11
  「0」+「SHIFT」「Cmd」   Ⓔ◎↑上付き/↓下付き    △上付き15 → 2
  「0」+「OPTION」     Ⓒ◎BOX(罫線で囲います)  形容詞   → U → C → 複数
  「0」+「OPTION」「Cmd」  Ⓓ◎BOX(背景グレー白文字) !(びっくりマーク)
⑩◎上記で作成したインラインブロック要素にマウスポインタを移動したあとに「0」キー △内容の編集***③☆☆☆
  「0」キー          内容を編集します
  「0」+「SHIFT」      内容はそのまま維持し切り替えます 例:【】→〖通例~s〗→〘数学〙→⦅記号⦆Ⓐ+Ⓑ+Ⓔ+Ⓒ
  「0」+「OPTION」     要素を削除します
  「0」+「OPTION」「Cmd」フォントの種類を変更します ヒラギノ角ゴジックW3 →丸ゴW4 →明朝体W6 →明朝体W3→OF
  「0」+「OPTION」「SHIFT」フォントを標準の設定に戻します(親要素の設定を継承します)

▽使い方ガイド(5/6ページ)※※※>データベースの利用
Ⓓ◎この使い方説明書には4つのブックマークレットを用意しています→▢▢▢(2017-07-01+)
①◎商品検索ブックマークレット
  使い方説明書/Ⓓ◎はじめにブックマークレットを登録します.html を開きリンクを「お気に入りバー」にドラッグします
   Ⓐ◎商品検索ブックマークレット      
※※※Ⓑ◎商品検索_MeCabブックマークレット △商品検索Ⓜ︎
   Ⓒ◎商品検索_MeCab_rubyブックマークレット

②◎AD_Ⓤブックマークレット
 ※※※埋め込み用の商品データを作成したりWEBサーバーにアップロードしたりする機能などいくつかの機能を含みます
▽最初に以下の2つのファイルFinderアプリでを開きます(こちらに具体的な使用方法を記載しました!!!)
  /Library/WebServer/Documents/data/Export/AD_WEB_PAGE/E_bookmark.html(ブックマークレットの登録)
  /Library/WebServer/Documents/data/Export/AD_WEB_PAGE/E_database.html (データベースとアップロードの設定)

③◎KeyItem_Ⓤブックマークレット(2017-07-01+)
 「UGMーより右のキーを指定」UIOP[] GHJKL;('△US配列のみ)M,./ の合計16個のキーにそれぞれ個別に割り当て可能になりました
 使い方は「AD_Ⓤブックマークレット」と同じです(△最初に、割り当てる「キー」を設定する必要があります→「B」
※※各キーごとの埋め込み用の商品データを作成したりWEBサーバーにアップロードしたりする機能などいくつかの機能を含みます
 ▽最初に以下のファイルを開き、ブックマークレットを「お気に入りバー」にドラッグして登録します
  /Library/WebServer/Documents/data/Export/AD_KEY_ITEMS/A_bookmark.html >Ⓐ◎ブックマークレットを登録します

④◎Html_Ⓤブックマークレット (2017-06-06+)
 ※※こちらはWEBページ内に直接表示するためのHTML文字列を作成します→▢▢▢
   出力されたタグ付きHtmlテキストをブログなどのWEBページのHTMLの内容に「ペースト」して使用します
▽最初に以下のファイルを開きます(こちらに詳しい使い方を記載しています)
  /Library/WebServer/Documents/data/Export/HTML/H_bookmark.html >Ⓗ◎ブックマークレットを登録します
   ※※こちらの場合、各自で基本のCSSファイルを編集して自由にデザインを変更いただけます!!!
   ※※この商品ボックスはタイトル部分をドラッグして他のウインドウで表示中の商品ボックス一覧に追加できます→▢▢▢
※※※ファイルの開き方→ /Library/data...で始まるパスを選択→「右クリック」→「サービス」→「Finderに表示」
 
△補足1: 埋め込み用の商品データとは※※※
 WEBページのHTMLテキスト内に隠し要素として直接データを埋め込むのではなくて
 同一ドメイン内の別の場所に埋め込み用の商品データを保存(アップロード)してブックマークレットで使用できるようにします
 この書き出しフォルダには単語別の商品データ(***.htmlのHTML形式のファイル)とtitle_data.jsonp を含み
 これをアップロードします
 場所を記載した空要素***を埋め込むことで「商品検索ブックマークレット」で内容を表示したり再利用したりできます

▽実際の操作(SAMPLE)ーAD_Ⓤブックマークレット
Ⓑ◎埋め込み用の商品データのある同一ドメイン内の場所を記載した空要素***が埋め込まれたブログなどのWEBページで
 商品検索_MeCabブックマークレットをクリックします
 ①◎内容の表示       「1」キーを押します(例えば「すもも」の文字列を選択後に「1」キー)Ⓑ◎マウスオーバー後
   (※※※書き出し場所***/すもも.html の中にある商品ボックスが1つずつ順番に表示されます→ ①②③...Ⓔ→ ①...)
 ②◎データベースに登録       「ESC」+「OPTION」キー
 ③◎データベースに登録した内容を表示「1」 +「OPTION」キー

▽実際の操作(Uキーに割り当てた場合)ーKeyItem_Ⓤブックマークレット(2017-07-01+)
 「UGMーより右のキーを指定」UIOP[] GHJKL;('△US配列のみ)M,./ の合計16個のキーにそれぞれ個別に割り当て可能になりました
Ⓐ◎Uキー***の埋め込み用の商品データのある同一ドメイン内の場所を記載した空要素***が埋め込まれたブログなどのWEBページで
 商品検索_MeCabブックマークレットをクリックします
 ①◎内容の表示        「U」キーを押します(例えば「すもも」の文字列を選択後に「U」キー)Ⓑ◎マウスオーバー後
   (※※※書き出し場所***/すもも.html の中にある商品ボックスが1つずつ順番に表示されます→ ①②③...Ⓔ→ ①...)
 ②◎データベースに登録       「ESC」+「OPTION」キー
 ③◎データベースに登録した内容を表示「U」 +「OPTION」キー

△補足2: ローカルサーバーを起動していない場合や dataフォルダをドロップしていない場合は下記のアドレスから表示できます
   使い方説明書/①◎ローカルサーバーへドロップ/data/Exportフォルダ/....

△補足3: 隠し要素として直接HTML内に商品データを埋め込む場合※※※
※※※商品を販売されるWEBページでは、提携の有無に関わらず商品ボックス***をHTML内に埋め込むことも可能です
※※※直接HTML内に埋め込む場合、
   必ず商品タイトルのリンクやその他のリンクの「アフィリエイト情報」をすべて手動で削除してください

▽書き出し→ Ⓗ◎埋め込み→ 商品データの表示
①◎書き出したウインドウ_Ⓑを開きます△商品ボックス一覧を表示します「blog_store_item.min.js」
②◎「ESC」+「SHIFT」キー → 商品を表示させるための「隠し要素」をHTML内に作成/削除します***③☆☆☆
 ▽作成後は、以下の操作で書き出します
  Ⓐ◎メニューバー⇨ [開発]⇨「Webインスペクタを表示」
  Ⓑ◎▷<div id="AD_STORE_ITEMS_COLLECTION">...</div>
     上記の要素を右クリック→「HTMLとしてコピー」
③◎商品を販売されるⒽ◎WEBページ(HTML書類)をテキストエディタで開き </BODY>の上にペーストして追加します※※※
④◎埋め込んだ先のWEBページを開き、商品検索_MeCabブックマークレットをクリックします(商品検索Ⓜ︎)※※※「1」キー
  Ⓐ◎マウスポインタを適当な文字列の上に置き「1」キーを押します→「商品ボックス」が表示されます
  Ⓑ◎複数の商品データを埋め込んである場合は「1」キーで切り替わります → ①②③...Ⓔ→ ①...
※※Ⓒ◎バーコード画像を「OPTION」「SHIFT」+クリックで「data-title」のデータ属性を設定してある場合は
    データ属性の値(設定されている単語)と選択中の文字列が一致すると、対応する商品ボックスが個別に表示されます

▽使い方ガイド(6/6ページ)
▽付属ファイルの構成
①◎簡単インストールガイド.pdf
Ⓐ◎使い方説明書.pdf
Ⓑ◎詳細インストールガイド.pdf
Ⓒ◎ソフトウェアをご使用になる前に本ライセンス契約書を注意してお読みください.pdf
Ⓓ◎はじめにブックマークレットを登録します.html

①◎ローカルサーバーへドロップ
 ※※※以下の5つのファイルはインストール完了後に「/Library/WebServer/Documents」にコピーされます※※※
 ①◎shareフォルダ/bookmarklet
    商品検索.min.js      
 ※※ 商品検索_mecab.min.js ーⒷ◎http://localhost/share/bookmarklet/商品検索_mecab.min.js
    商品検索_mecab_ruby.min.js
 ①◎shareフォルダ/store
 ※※ blog_store_item.min.js ーⒶ◎http://localhost/share/store/blog_store_item.min.js△商品ボックスの一覧表示
 ②◎dataフォルダ/Import
    amazon_request.phpーAmazonAPIを使って商品情報を取得します※※※
    template_html.php ー作成者ボタンのメニューの内容の書き出しと読み込み(ブックマークレット内で使用されます)
    ASP_myUser_Id.jsonpーアクセスキーの登録場所※※※
 ③◎mecabフォルダ
    apple_say_cmd.php ***未使用
    mecab_sample.php
    mecab-content.php
    mecab-content.rb ーRubyプログラム内でMeCabを使用します>商品検索_mecab_ruby.min.js
    APPLE_DICTフォルダ
     Daijirin.css   
     Daijirin.php   
     Daijirin.out
     WISDOM.css

     WISDOM.php

     WISDOM.out
 ④◎phpinfo.php   (PHPの設定情報を表示します)
 ⑤◎phpinfo.webloc(ダブルクリックで上のファイルをブラウザで開きます)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
②◎インストール_Ⓐ
③◎インストール_Ⓑ
④◎システム辞書に単語を追加
⑤◎ユーザー辞書に単語を追加
⑥◎使い方説明書と契約書(プリントアウト用2レイアウトのコンパクトタイプ)
  ①◎簡単インストールガイド_m.pdf
  Ⓐ◎使い方説明書_m.pdf
  Ⓑ◎詳細インストールガイド_m.pdf
  Ⓒ◎ソフトウェアをご使用になる前に本ライセンス契約書を注意してお読みください_m.pdf
⑦◎Installフォルダ

▽関連ファイルの場所
Ⓐ◎MacOSX
   Ⓡ◎ドキュメントルート       「/Library/WebServer/Documents」//←◎MacOSX(標準)
   ①◎Apacheサーバーの設定ファイル「/private/etc/apache2/httpd.conf」
   ②◎PHPの設定ファイル      「/private/etc/php.ini」
   ③◎Apacheサーバーのエラーログ 「/private/var/log/apache2/error_log」←Ⓔ◎うまく動かない場合ここを確認します
   ④◎PHPのエラーログ?
※  ⑤◎MeCabの設定ファイル    「/usr/local/etc/mecabrc」←こちらにすべて記入します(⑦◎は使用しません!!!)
※  ⑥◎MeCabのシステム辞書の場所 「/usr/local/lib/mecab/dic/unidic」←※※1←※※2
   ⑦◎システム辞書の設定ファイル  「/usr/local/lib/mecab/dic/unidic/dicrc」システム辞書に単語を追加するとリセット

Ⓒ◎ドキュメントルート(このフォルダの中に①◎ローカルサーバーへドロップ内のファイル✕5がコピーされています)
   「/Library/WebServer/Documents」 //←◎MacOSX(標準)

▽ローカルサーバーのセキュリティについて------------------------[重要]------------------------
※※※ローカルサーバーを起動中のパソコン以外からはアクセスできないように「ファイアウォール」は必ず有効にしてください
①◎MacOSXでは「システム環境設定」→「セキュリティとプライバシー」→「ファイアウォールを入にする」
②◎セキュリティに関してこれ以上の知識はありません。
 ※※※このブックマークレットを使用して発生したいかなる損害も保証できませんので、それを了解した上で使用をお願いします

▽その他
①◎拡張子が.command のファイルはシェルスクリプトです「ダブルクリック」して実行します
  内容はターミナルアプリのコマンドです。ただの文字列ですので、テキストエディタやクイックルックで動作内容の確認できます
※※ファイルやディレクトリの名前に半角スペースや/スラッシュを1箇所でも含んでいる場合は正常に動作しません!!!

_END_△使い方説明書(全10ページ)

この記事は
下記のリンク先のソフトウェアプログラムのPDFファイルのマニュアルをWEBページにしたものです
このソフトウェアの目的と活用事例など詳細は下記をクリックしてください
 商品検索MeCabブックマーレットの使い方ガイド(動画付き使い方ガイド)

▽商品検索MeCabブックマーレットとは...
WEBブラウザで
その時の表示している「文字列」を使って
内臓辞書やウィキペディアの検索結果をポップアップで表示します
これをプリントアウト領域に集めてプリントする
これが基本の動作になります
このブログはこのソフトウェアを多くの方に知ってもらうために作りました

PDFファイルで確認したい場合は下記をクリックします
スマートフォンでは記事が分割されるため、こちらからPDFファイルを開いてください
 △詳細インストールガイドをPDFで開く
商品検索_MeCabブックマークレットの詳細インストールガイド_②(MacOSX__ONLY)------------------------------------------
>最終更新日: 2017年12月08日(金)---2053(全10ページ)
▽概要
   簡単インストールガイド_①のインストーラで
   お使いのコンピュータにインストールする内容の「詳細」を説明します
   また、アンインストールの操作方法についても解説します
※※※すべてのインストール作業は簡単インストールガイド_①の操作で完了します。
   ここではインストーラで何を行うかの説明だけをします
※※※このプログラムの動作の仕組みを知っておきたい場合やカスタマイズしたい方以外は、読む必要はありません

※※※シードデータを最新のものに変更する場合は
   古いCSVファイルを取り除いてからsample.command を「ダブルクリック」します
※※※下記の最後の2箇所だけを「y」キー→「return|enter」で許可し、あとは「キャンセル」します
>Ⓒ◎形態素解析エンジンのシステム辞書に単語データを追加します
   ①◎シードデータから30列の単語データを書き出します→「unidic-mecab_kana-accent-2.1.2_src/result_seed_kana.csv
   ②◎システム辞書に新しく単語を追加します→▢▢▢

▽使い方説明書/Installフォルダ内のファイルの構成(ーファイル名順に表示△合計9)
  使い方説明書/Installフォルダ
   ①◎make_seed_kana.rb //←シードデータから30列の単語データを書き出し→ unidic-mecab_kana-accent-2.1.2_src
   ②◎mecab-ruby_LOAD_PATH.rb //←MeCab-Rubyのモジュールが存在するかをCHECKします
****  ③◎sample.command   //←メインのインストーラ「ダブルクリック」します(①+②はインストーラ内で利用されます)
   ④◎delete_title.txt     //←シードデータの書き出し処理で除外したい単語をあらがじめ登録しておきます
   ⑤◎_Import_Fileフォルダ
     ①◎httpd_staff.conf //Apacheサーバーの設定ファイル → /private/etc/apache2/httpd.conf
     ②◎php_staff.ini   //PHPの設定ファイル       → /private/etc/php.ini
     ③◎mecabrc      //形態素解析エンジンのMeCabの設定ファイル    → /usr/local/etc/mecabrc
     ④◎unidicフォルダ  //MeCabの日本語辞書UniDic の関連ファイル
      ①◎pos-id.def //日本語辞書を作成するコマンドに必要な定義ファイル → /usr/local/lib/mecab/dic/unidicフォルダ
      ②◎userdicフォルダ //UniDicのユーザー辞書を収納するフォルダ → ...
※※※以下の4つはインターネットからダウンロード後に解凍されたファイル***※※※
   Ⓐ◎mecab-unidic-user-dict-seed.20171030.csv(791.3MB)△mecab-unidic-user-dict-seed***.csvは1つのみ
   Ⓑ◎mecab-0.996フォルダ ***
   Ⓒ◎mecab-ruby-0.996フォルダ ***
   Ⓓ◎unidic-mecab_kana-accent-2.1.2_srcフォルダ ***

▽注意事項
※※※使い方説明書の中のフォルダを別の場所に移動させたりファイル名を変更したりするとインストールできません※※※
※※※インストーラプログラムは全自動ではありません
※※※工程ごとに動作を行うか確認しながらの作業になります※※※

▽インストーラプログラムの全体の流れ「sample.command」
Ⓐ◎PHPの実行環境を作成します
 ①◎Command Line Tools のインストールCHECK
 ②◎Apacheサーバーの設定ファイルをコピーします /private/etc/apache2/httpd.conf(△所有者などの情報はコピーしません
 ③◎PHPの設定ファイルをコピーします     → /private/etc/php.ini(CP△オプションなし)
 ④◎ローカルサーバーへドロップ」フォルダの内容を移動します→/Library/WebServer/Documents(CP△オプション-pR)
   (すでに存在する場合は移動されません△その場合は手動で移動します→▢▢▢ )
 ⑤◎Apacheサーバーを起動します(ローカルサーバーを起動します)
 ⑥◎MacOS を起動時にApacheサーバーを自動で起動するように設定します

Ⓑ◎形態素解析エンジンMeCabと日本語辞書UniDic-MeCab をインストールします
 ①◎MeCabをインストールします
 ②◎形態素解析エンジンの日本語辞書をインストールします「unidic-mecab_kana-accent-2.1.2_src」***756463
   pos-id.def|userdicフォルダをunidic-mecab_kana-accent-2.1.2_srcに移動します
 ③◎辞書のユーザー辞書を作成するために必須な定義ファイルを移動します →/usr/local/lib/mecab/dic/unidicフォルダ
 ④◎ユーザー辞書を収納するuserdicフォルダを移動します          /usr/local/lib/mecab/dic/unidicフォルダ
 ⑤◎MeCabの設定ファイルをコピーします →/usr/local/etc/mecabrc(CP△オプションなし)
    ※※※UniDic辞書の設定もここに記載しています
 ⑥◎以下のシェルスクリプトを移動します→「unidic-mecab_kana-accent-2.1.2_src」
   ③◎システム辞書のインストール先を開きます.command
   ④◎mecabの設定ファイルをVimエディタで開きます.command
   ⑤◎mecabの設定ファイルを開きます.command
 ⑦◎MeCab-Rubyバインディングをインストールします(RubyプログラムでMeCabを使用可能になります)

Ⓒ◎形態素解析エンジンのシステム辞書に単語データを追加します(756463+3121616=△合計3878079ー登録される単語数)
 ①◎シードデータから30列の単語データを書き出します→「unidic-mecab_kana-accent-2.1.2_src/result_seed_kana.csv」
 ②◎システム辞書に新しく単語を追加します→▢▢▢
Ⓔ◎以上で「完了」です

2ページ(インストールの詳細_①)
※※※以下から「インストールの詳細」を記載します※※※↓※※※
▽PHPの実行環境を作成します(MacOSXでローカルサーバーを構築します)
Ⓐ◎Apacheサーバーの設定ファイルの編集「/private/etc/apache2/httpd.conf」
※※※このファイルは通常のテキストエディタで編集したり、ファイルをドロップして追加などは絶対にしないでください※※※
①◎ターミナルアプリを起動します
②◎sudo vim /private/etc/apache2/httpd.conf #←①◎管理者権限でファイルを開きます
 ①◎PHPを有効にします(169行目)***③☆☆☆
   #LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so
      ↓
      LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so(先頭の「#」のみを取り除いてください)
 ②◎サーバーネームを適当に設定しておきます(211行目)
   「リクエストを受け付けるポート番号として80番が指定されているため :80」→Listen 80(52行目)
   #ServerName www.example.com:80(書式は、ServerName ホスト名[:ポート番号]です)
      ↓
   #ServerName www.example.com:80(この行はサンプルとして残しておきます)
   ServerName localhost:80
▽以下は外部のプログラムをApacheサーバーで使用可能にするための設定です
 ③◎CGIモジュールを有効にします(157行目)***③☆☆☆---全体の設定_Ⓐ
     LoadModule cgi_module libexec/apache2/mod_cgi.so
 ④◎拡張子rbや拡張子pl のファイルをCGIとして実行させます(419行目)---全体の設定_Ⓑ
   #AddHandler cgi-script .cgi
      ↓
   AddHandler cgi-script .cgi .rb .pl
 ⑤◎最後にCGIを実行する場所を指定し、個別に実行許可を与えます(mecabフォルダ内でRubyファイルを実行可能になります)
 >最後尾に、以下の文字列をペーストします(541行目以降)
   <Directory "/Library/WebServer/Documents/mecab">
     AllowOverride None
     AddHandler cgi-script .cgi .rb .pl
     Options FollowSymLinks Multiviews ExecCGI
     Require all granted
   </Directory>

Ⓑ◎PHPの設定ファイル「/private/etc/php.ini」を新規に作成します(こちらの設定ファイルに限り「OPTION」+ドラッグでも可
 ①◎付属の php.ini を
   下記の場所(/private/etc)に「OPTION」を押しながら「ドラッグ」して追加してください
     「使い方説明書/Install/_Import_File/php.ini」→「/private/etc/php.ini」(※※※管理者パスワードが必要です)

▽付属のphp.iniファイルは、オリジナルの内容(/etc/php.ini.default)の末尾に以下の文字列だけを追加したものです→ ▢▢▢
;--------------------[START]---------------------
default_charset = "UTF-8" ;←1文字コードを指定します
date.timezone = "Asia/Tokyo" ;←2タイムゾーン***③
;--------------------[END]--------------------

Ⓒ◎ドキュメントルート(このフォルダの中に①◎ローカルサーバーへドロップ内のファイル✕5をドロップします***③☆☆☆)
   「/Library/WebServer/Documents」 //←◎MacOSX(標準)
Ⓓ◎Apacheサーバーを「ターミナル」アプリで起動します(/usr/sbin/apachectl)
   sudo apachectl start
   sudo apachectl stop    #←停止
   sudo apachectl restart  #←再起動***③☆☆☆
   sudo apachectl configtest #←Apacheサーバーの設定ファイルの「テスト」
Ⓔ◎MacOS を起動時にApacheを自動で起動する***③☆☆☆
   sudo launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/org.apache.httpd.plist

Ⓕ◎ApacheサーバーとPHPの関連ファイルの場所(MacOSX)
   ①◎Apacheサーバーの設定ファイル 「/private/etc/apache2/httpd.conf」
   ②◎PHPの設定ファイル       「/private/etc/php.ini」
   ③◎Apacheサーバーのエラーログ「/private/var/log/apache2/error_log」←うまく動かない場合ここを確認します***③☆☆☆
   ④◎PHPのエラーログ?
Ⓖ◎ローカルサーバーの動作を確認します
   http://localhost/ →「It works!」が表示されます(Apacheサーバーの動作を確認します)
   http://localhost/phpinfo.php →PHPの設定情報が表示されます(PHPプログラムの動作を確認します***)

※※※もう1度設定をやり直したい場合、下記の場所にオリジナルのファイル***があります
①◎Apacheサーバーの設定ファイル 「/private/etc/apache2/original/httpd.conf」
②◎PHPの設定ファイル 「/private/etc/php.ini.default」
「ターミナル」アプリでコピーしてやり直せます △CPコマンド「cp コピー元ファイル名→コピー先ファイル名」
   sudo cp /private/etc/apache2/original/httpd.conf /private/etc/apache2/httpd.conf #(CP△オプションなし※※※)
   sudo cp /etc/php.ini.default /etc/php.ini #(CP△オプションなし※※※所有者などの情報はコピーされません)

3ページ(インストールの詳細_②)
※※※ターミナルコマンド「cd」は作業対象のフォルダ(カレントディレクトリ***)を変更するコマンドです(Change directory)
▽形態素解析エンジンMeCabと日本語辞書UniDic-MeCab をインストールします
Ⓑ◎ターミナルアプリを起動します
①◎MeCab をインストールします
  cd /Users/user/Public/使い方説明書/Install/mecab-0.996 #←Ⓐ◎フォルダをドロップすると自動でアドレスが入力されます
  ./configure --with-charset=utf8 --enable-utf8-only #◎UTF-8以外も使う場合→「./configure」
  make
  make check
  sudo make install
②◎形態素解析エンジンの日本語辞書をインストールします「unidic-mecab_kana-accent-2.1.2_src」***756463△75万単語登録されます
※※※文字コードは「UTF-8」で作成されます(バイナリ辞書)※※※
  cd /Users/user/Public/使い方説明書/Install/unidic-mecab_kana-accent-2.1.2_src #←Ⓑ◎フォルダをドロップ
  ./configure --with-use-chasen=0 #←◎MeCab 用辞書のみをインストール
  make
  sudo make install #→Ⓑ◎辞書は標準では「/usr/local/lib/mecab/dic/unidic」にインストールされます***③☆☆☆
〜◎Finderアプリで
  pos-id.def|userdicフォルダをunidic-mecab_kana-accent-2.1.2_src にコピーします「OPTION」+ドラッグ
   使い方説明書/Installフォルダ/_Import_File/unidic/pos-id.def→ Installフォルダ/unidic-mecab_kana-accent-2.1.2_src
   使い方説明書/Installフォルダ/_Import_File/unidic/userdic

③◎辞書のユーザー辞書を作成するために必須な定義ファイル8つと
④◎ユーザー辞書を収納する userdicフォルダを
   UniDic辞書のインストール先に移動します→ /usr/local/lib/mecab/dic/unidicフォルダ
※※※⌘コマンドキーを押しながらクリックして複数を選択し、一括してドラッグします(OPTION+ドラッグ)
 ▷使い方説明書/Installフォルダ/unidic-mecab_kana-accent-2.1.2_srcフォルダ
    ①◎char.def       → /usr/local/lib/mecab/dic/unidicフォルダ
    ②◎feature.def      
    ③◎left-id.def      
    ④◎matrix.def(514.5MB)
※※※ ⑤◎pos-id.def
    ⑥◎rewrite.def
    ⑦◎right-id.def
    ⑧◎unk.def     //日本語辞書を作成するコマンドに必要な定義ファイル8
※※※ Ⓤ◎userdicフォルダ //UniDicのユーザー辞書を収納するフォルダ

⑤◎MeCabの設定ファイルをターミナルの「Vimエディタ」で編集します(Vimエディタの使い方は4ページに記載します↓)
   sudo vim /usr/local/etc/mecabrc →「I」→「編集」→「ESC」→「:wq」//←①◎管理者権限でファイルを開きます
 ①◎MeCabのシステム辞書の場所を記述します***③☆☆☆
   dicdir = /usr/local/lib/mecab/dic/unidic ;←Ⓑ◎UniDic辞書ディレクトリを指定します(←左詰め空白を入れないで)
 ②◎ユーザー辞書を有効にしたい場合は下記のようにします(-u オプションを指定しなくても解析可能になります)
   ; userdic = /home/foo/bar/user.dic
      ↓
   userdic = /usr/local/lib/mecab/dic/unidic/userdic/usermake.dic
 ③◎辞書のタイプを指定します
   output-format-type = unidic
   bos-feature = BOS/EOS,*,*,*,*,*,*,*,*,*,*,*,*,*,*,*,*,*,*,*,*,*,*,*,*,*
 ④◎日本語辞書UniDic辞書の出力フォーマット
   ;①◎日本語辞書Unidicの出力フォーマット***③☆☆☆
   ; Ⓜ︎◎表層形 ⑨◎発音(カタカナ) ⑥◎読み(カタカナ) ⑦◎原形 ⓪--③◎品詞 ④◎活用形 ⑤◎活用型 ㉓◎アクセント核の位置
   node-format-unidic = %m\t%f[9]\t%f[6]\t%f[7]\t%F-[0,1,2,3]\t%f[4]\t%f[5]\t%f[23]\n
   unk-format-unidic = %m\t%m\t%m\t%m\t%F-[0,1,2,3]\t%f[4]\t%f[5]\t0\n
   bos-format-unidic =
   eos-format-unidic = EOS\n
   ;②◎以下はデバッグ用出力フォーマットです(%c はⒸ◎単語生起コストです)
   node-format-unidic_cost = %m\t%c\t%f[9]\t%f[6]\t%f[7]\t%F-[0,1,2,3]\t%f[4]\t%f[5]\t%f[23]\n
   unk-format-unidic_cost = %m\t%m\t%m\t%m\t%F-[0,1,2,3]\t%f[4]\t%f[5]\t0\n
   bos-format-unidic_cost =
   eos-format-unidic_cost = EOS\n
※注意:※※※(←左詰め空白を入れないで記載してください※※※↑※※※

▽日本語辞書UniDic-MeCabのデバッグ用出力フォーマットの使い方
①◎ターミナルアプリを起動します
②◎デバッグ用出力フォーマットを指定してMeCabを起動します(node-format-****→mecab -O****)-Oオプション(オー)
  mecab -Ounidic_cost    #←Ⓔ◎コントロール+「C」でmecabを終了します
  ホセ・マリア・シシリア
  ホセ   5506   ホセ ホセ ホセ-Jose     名詞-固有名詞-人名-一般 1
  ・   -4676   ・            補助記号-一般   
  マリア  3978   マリア マリア マリア-Maria   名詞-固有名詞-人名-一般 1
  ・   -4676   ・            補助記号-一般   
  シシリア 5496 シシリア セシリア セシリア-Cecilia 名詞-固有名詞-人名-一般 2

4ページ(インストールの詳細_③)
※※※
▽形態素解析エンジンMeCabをRubyプログラムで使用可能にします
⑥◎MeCab-Rubyバインディングをインストールします
  cd /Users/user/Public/使い方説明書/Install/mecab-ruby-0.996 #←Ⓒ◎フォルダをドロップ
  ruby extconf.rb
  make
  sudo make install
  ruby test.rb #←Ⓒ◎テスト用サンプルプログラムを実行します
※※※
▽シードデータから単語データを追加する前にMeCabの動作確認をします
⑦◎ターミナルアプリでMeCabの動作確認します
  mecab -v →「mecab of 0.996」
  mecab -D → 「filename: /usr/local/lib/mecab/dic/unidic/sys.dic」△Undic/UTF-8 の文字があるかを確認します
         「charset: utf8 」
         「size: 756463 」
  mecab -P →「辞書の設定ファイルの内容など各パラメータを表示します」

▽補足--------------)
①◎MacOSXのターミナルアプリでの「Vimエディタ」の使い方(コマンドライン版のテキストエディタ)
   Ⓐ◎sudo vim /private/etc/apache2/httpd.conf #←①◎管理者権限が必要な場合は「sudo」を最初に付けます。
   Ⓑ◎起動時は「ノーマルモード」です
   Ⓒ◎「挿入モード」に切り替えます→「I」キー(アイ)
      (ウインドウの下に「-- INSERT --」が表示されます***③☆☆☆)
   Ⓓ◎挿入モードでは普通にキー操作で「削除」や「ペースト」が可能です
   Ⓔ◎「ノーマルモード」に戻します→「ESC」キー(入力モードは「半角英字」に戻してください)
   Ⓕ◎ファイルの保存とエディタの終了→「:w」→「:q」
   Ⓖ◎ノーマルモードの操作
   「:w」------- ファイルに保存(:w ファイル名)
   「:q」------- Vimエディタの終了
   「:q!」------ 編集結果をファイルに保存しないで「Vimエディタを終了」***③☆☆☆(:コロン -q- !アットマーク)
   「:wq」----- ファイルに保存して終了
   「:qa!」----- 編集結果をファイルに保存しないで終了***③☆☆☆

4ページ2(MacOSX_①)
▽形態素解析エンジンと辞書のアンインストールの方法
①◎ターミナルアプリを起動します
Ⓑ◎UniDic辞書を「先に」アンインストールします***③☆☆☆
  cd /Users/user/Public/使い方説明書/Install/unidic-mecab_kana-accent-2.1.2_src #←Ⓑ◎フォルダをドロップ
  ./configure --with-use-chasen=0
  sudo make uninstall
Ⓐ◎MeCabをアンインストール
  cd /Users/user/Downloads/mecab-0.996 #←Ⓐ◎フォルダをドロップ
  ./configure --with-charset=utf8 --enable-utf8-only #◎UTF-8以外も使う場合→「./configure」
  sudo make uninstall

▽再インストール(クリーンする?)
Ⓐ◎MeCabのインストール
  cd /Users/user/Public/使い方説明書/Install/mecab-0.996 #←Ⓐ◎フォルダをドロップ
  make clean
  ./configure --with-charset=utf8 --enable-utf8-only && make
  sudo make install
Ⓑ◎UniDic辞書のインストール
  cd /Users/user/Public/使い方説明書/Install/unidic-mecab_kana-accent-2.1.2_src #←Ⓑ◎フォルダをドロップ
  make clean
  ./configure --with-use-chasen=0 && make
  sudo make install

5ページ(インストールの詳細_④)
※※※拡張子が.command のファイルはシェルスクリプトです「ダブルクリック」して実行します
※※※
▽形態素解析エンジンのシステム辞書に単語データを追加します △3124167単語を登録します(312万文字)
Ⓒ◎ターミナルアプリを起動します
①◎シードデータから30列の単語データを書き出します→「unidic-mecab_kana-accent-2.1.2_src/result_seed_kana.csv」
 ①◎Finderアプリで「使い方説明書/④◎システム辞書に単語を追加/system_dic_make_A」フォルダのウインドウを表示します
 ②◎使い方説明書/Install/mecab-unidic-user-dict-seed.20171030.csvのシードデータをsystem_dic_make_Aフォルダにコピー
   ******以下のようなファイル構成になります******
  >使い方説明書/④◎システム辞書に単語を追加/system_dic_make_Aフォルダ
    make_seed_dict.rb
    mecab-unidic-user-dict-seed.20171030.csv //***ドロップしたシードデータ(複数ある場合は取り除いては1つにします
    delete_title.txt    //←シードデータの書き出し処理で除外したい単語をあらがじめ登録しておきます
    ①◎シードデータから30列の単語データを書き出します.command
※※※ ②◎システム辞書に新しく単語を追加します***.command
※※※ result_seed_kana.csv(***シェルスクリプト実行後に同じ場所に作成されます)
  ③◎シードデータから30列の単語データを書き出します.commandを「ダブルクリック」して実行します
     同じ場所に作成に result_seed_kana.csv を書き出します→ ▢▢▢
  ④◎使い方説明書/Install/unidic-mecab_kana-accent-2.1.2_srcに以下の2つをコピーします
※※※  ②◎システム辞書に新しく単語を追加します***.command
※※※  result_seed_kana.csv(832MB) ※※※←書き出した単語データはコピーでなく移動※※※

②◎システム辞書に新しく単語を追加します→▢▢▢
 ①◎Finderアプリで「使い方説明書/Install/unidic-mecab_kana-accent-2.1.2_src」フォルダを開きます
 ②◎システム辞書に新しく単語を追加します***.command を「ダブルクリック」して実行します※※※(8分くらいで完了します
 Ⓔ◎以上で「完了」です

※※※ターミナルアプリで実行する場合(システム辞書を更新します)
①◎ターミナルアプリを起動します
  cd /Users/user/Public/使い方説明書/Install/unidic-mecab_kana-accent-2.1.2_src #←Ⓕ◎フォルダをドロップします
  /usr/local/libexec/mecab/mecab-dict-index -f utf8 -t utf8
  make clean
  ./configure --with-use-chasen=0 && make
  sudo make install

※※※初期値に戻したい場合は
   追加したCSV形式の単語データを取り除いてから、②◎システム辞書に新しく単語を追加します***.command を実行します

▽単語データファイルの流れ
Ⓐ◎mecab-unidic-user-dict-seed.20171030.csv →「Ⓑ◎result_seed_kana.csv」→unidic-mecab_kana-accent-2.1.2_src
  ①◎Rubyプログラムで
     MeCab-UnDicシードデータ***4+0-16=21列を Ⓑ◎アクセント付きタイプ***4+0-25=30列 に書き出します
  ②◎MeCabの「mecab-dict-index」コマンドでシステム辞書の単語データを更新します
  ③◎Unidic辞書を再インストールします

   表層形,左文脈ID,右文脈ID,コスト+上記サイトの0−25(合計30列)
--------------△これで作成作業は完了です-----------------

▽日本語辞書Unidic-MeCabの出力フォーマット(デフォルト)
Ⓜ︎◎表層形 ⑨◎発音(カタカナ) ⑥◎読み(カタカナ) ⑦◎原形 ⓪--③◎品詞 ④◎活用形 ⑤◎活用型 ㉓◎アクセント核の位置
  node-format-unidic = %m\t%f[9]\t%f[6]\t%f[7]\t%F-[0,1,2,3]\t%f[4]\t%f[5]\t%f[23]\n

③◎更新したシステム辞書の動作をターミナルアプリで確認します
 mecab
 中居正広のミになる図書館
 中居正広のミになる図書館 ナカイマサヒロノミニナルトショカン ナカイマサヒロノミニナルトショカン 中居正広のミになる図書館
名詞-固有名詞-一般    0SE
 月曜日のたわわ
 月曜日のたわわ ゲツヨービノタワワ ゲツヨウビノタワワ 月曜日のたわわ 名詞-固有名詞-一般    0SE
 EOS
 ^C  //←Ⓔ◎コントロール+「C」でmecabを終了します
---------------△これで設定は完了です-----------------
⑥◎ターミナルアプリでMeCabの動作確認します
  mecab -v  →「mecab of 0.996」
  mecab -D  →「①◎filename: /usr/local/lib/mecab/dic/unidic/sys.dic         ◎size: 3878079」←※※※_Ⓐ
         「②◎filename: /usr/local/lib/mecab/dic/unidic/userdic/usermake.dic  ◎size: 15

6ページ(インストールの詳細_⑤)
▽形態素解析エンジンのユーザー辞書に単語データを追加する方法_Ⓒ(unidic-mecab_kana-accent-2.1.2_ONLY)
 ※※ユーザー辞書では、システム辞書に比べて解析速度が遅くなります。
   辞書更新が頻繁かつデータが軽量な場合はユーザー辞書に追加します
 ※※単語データの量が極端に大きい場合は5ページで記載したシステム辞書に追加します。CSV形式のデータを複数追加できます
①◎Finderアプリで
 「使い方説明書/⑤◎ユーザー辞書に単語を追加/system_dic_make_C_Original_data」フォルダのウインドウを表示します
   ******以下のようなファイル構成になります******
 >使い方説明書/⑤◎ユーザー辞書に単語を追加/system_dic_make_C_Original_dataフォルダ
    make_user_dict.rb
    user_data.csv
    user_data20171105.csv
    user_data20171106.csv
※※※ result_ruby.csv(***①◎のシェルスクリプト実行後に同じ場所に作成されます)
    ①◎オリジナルデータから30列の単語データを書き出します.command(make_user_dict.rbのRubyプログラムを使用
    Ⓐ◎書き出した単語データからユーザー辞書を作成します.command
    Ⓑ◎辞書の移動先を開きます.command
    Ⓒ◎ユーザー辞書の設定をVim エディタで変更します***.command
    Ⓓ◎変更内容の確認.command
②◎オリジナル単語データを準備します
 ※※※ファイル名の先頭を「user_data」にして複数のオリジナル単語データの取り込みが可能です 例: user_data20171106.csv
 Ⓐ◎user_data.csv をテキストエディタで開き、単語/読みをカンマ区切りで記入します(UTF-8/改行コード:LF)
----------例----------
(△WIKIPEDIAなど外部データを使用しても名詞として認識されない単語を見つけた場合に記入しておくと便利です)
単四形,たんよんがた
A4サイズ,えーよんさいず
ユーザ辞書,ゆーざーじしょ
※※※↑単語のみでもOKです。読みは「ひらがな」で記入します。「,」カンマは半角英字です。※※※

③◎Rubyプログラムでオリジナルデータから30列の単語データを書き出します→「result_ruby.csv」←※※※常に上書きされます
④◎CSV形式の30列の単語データからMeCabで利用できる.dic 形式のユーザー辞書を作成します→「usermake.dic」
  ①◎オリジナルデータから30列の単語データを書き出します.command を「ダブルクリック」して実行します※※※
  Ⓐ◎書き出した単語データからユーザー辞書を作成します.command
  Ⓑ◎書き出し先の指定***③☆☆☆
※※※>①◎UniDicのユーザー辞書を収納するフォルダ「/usr/local/lib/mecab/dic/unidic/userdic/usermake.dic」※※※
    ②◎作業用フォルダ「⑤◎ユーザー辞書に単語を追加/system_dic_make_C_Original_dataフォルダ」
 Ⓔ◎以上で「完了」です

▽単語データファイルの流れ(単体)
「Ⓐ◎user_data.csv」→「Rubyプログラム」→「Ⓑ◎result_ruby.csv」→「Ⓒ◎usermake.dic」
--------------△これで作成作業は完了です-----------------
⑤◎ユーザー辞書の動作をターミナルアプリで確認します(下記は、読みを記入しなかった場合の出力フォーマットの結果です)
 mecab -u /usr/local/lib/mecab/dic/unidic/userdic/usermake.dic
 単四形
 単四形      単四形 名詞-普通名詞-一般    0
 ユーザ辞書
 ユーザ辞書    ユーザ辞書 名詞-普通名詞-一般    0
 A4サイズ
 A4サイズ    A4サイズ 名詞-普通名詞-一般    0
 EOS
 ^C  //←Ⓔ◎コントロール+「C」でmecabを終了します
⑥◎MeCabの設定ファイルを「Vimエディタ」で編集します
   sudo vim /usr/local/etc/mecabrc →「I」→「編集」→「ESC」→「:wq」
 Ⓤ◎ユーザー辞書を有効にします(-u オプションを指定しなくても解析可能になります)
   ; userdic = /home/foo/bar/user.dic
      ↓
   userdic = /usr/local/lib/mecab/dic/unidic/userdic/usermake.dic
(※※※注意: 左に空白を入れないで左に詰めて記入します。ユーザー辞書は「,」カンマ区切りで複数指定可能です***③☆☆☆)
--------------△これで設定は完了です-----------------

⑦◎ターミナルアプリでMeCabの動作確認します
  mecab -v  →「mecab of 0.996」
  mecab -D  →「①◎filename: /usr/local/lib/mecab/dic/unidic/sys.dic          ◎size: 3878079」
         「②◎filename: /usr/local/lib/mecab/dic/unidic/userdic/usermake.dic   ◎size: 15」←※※※_Ⓑ

7ページ(インストールの詳細_⑤)
※※※
▽複数のCSV形式の30列の単語データから.dic 形式のユーザー辞書を作成する場合
①◎使い方説明書/⑤◎ユーザー辞書に単語を追加/system_dic_make_C_Original_data/_③◎単語データを合成します」フォルダに
 ファイル名の先頭を「result_ruby」にして複数のCSV形式の30列の単語データを入れてください
   ******以下のようなファイル構成になります******
 >使い方説明書/⑤◎ユーザー辞書に単語を追加/system_dic_make_C_Original_data/_③◎単語データを合成します」フォルダ
    ruby_user_dict_plus.rb
    ruby_user_dict.rb
    result_ruby20171103.csv
    result_ruby20171104.csv
    result_ruby20171105.csv
※※※ result_user_kana.csv(***①◎のシェルスクリプト実行後に同じ場所に作成されます)
    ①◎Rubyから書き出した単語データを一つにまとめます.command
    Ⓐ◎合成した単語データからユーザー辞書を作成します.command
    Ⓑ◎辞書の移動先を開きます.command
    Ⓒ◎ユーザー辞書の設定をVim エディタで変更します***.command
    Ⓓ◎変更内容の確認.command

②◎Rubyプログラムで書き出した単語データを一つにまとめます→「result_user_kana.csv」
③◎CSV形式の30列の単語データからMeCabで利用できる.dic 形式のユーザー辞書を作成します→「usermake.dic」
  ①◎Rubyから書き出した単語データを一つにまとめます.command を「ダブルクリック」して実行します※※※
  Ⓐ◎合成した単語データからユーザー辞書を作成します.command を実行します
  Ⓑ◎書き出し先の指定***③☆☆☆
※※※>①◎UniDicのユーザー辞書を収納するフォルダ「/usr/local/lib/mecab/dic/unidic/userdic/usermake.dic」※※※
    ②◎作業用フォルダ「⑤◎ユーザー辞書に単語を追加/system_dic_make_C_Original_dataフォルダ」
  Ⓔ◎以上で「完了」です

▽単語データファイルの流れ(複数の単語データを1つにまとめる場合)
  「Ⓐ◎user_data.csv」→「Rubyプログラム」→「Ⓑ◎result_ruby.csv」→「ファイル名の変更+」
  「_③◎単語データを合成しますフォルダに移動します」→
    「Ⓒ◎result_ruby***.csv」→「合成」→「Ⓓ◎result_user_kana.csv」→「Ⓔ◎usermake.dic」
--------------△これで作成作業は完了です-----------------

--------------付録: ターミナルアプリで実行する場合--------------
③◎オリジナルデータからMeCabで利用できる.dic 形式のユーザー辞書を作成します(6ページー単体の場合)
①◎オリジナル単語データを準備します
  user_data.csv
  user_data20171105.csv
  user_data20171106.csv
②◎ターミナルアプリを起動して以下のコマンドを入力します(最初はフォルダをドロップしてカレントディレクトリを移動します)
  cd /Users/user/Public/使い方説明書/⑤◎ユーザー辞書に単語を追加/user_dic_make_C_Original_data #←Ⓕ◎ドロップ
  ruby make_user_dict.rb
  sudo /usr/local/libexec/mecab/mecab-dict-index -d /usr/local/lib/mecab/dic/unidic -u /usr/local/lib/mecab/dic/unidic/userdic/usermake.dic -f utf-8 -t utf-8 result_ruby.csv

④◎合成した単語データからユーザー辞書を作成します(複数の場合)
①◎複数の30列の単語データを準備します>ruby make_user_dict.rb →result_ruby.csv「書き出した後にファイル名を変更
   result_ruby20171103.csv
   result_ruby20171104.csv
   result_ruby20171105.csv
②◎単語データを1つにまとめます
   result_ruby***.csv の内容を「result_user_kana.csv」の末尾に追加します→Ⓑ1+Ⓑ2+Ⓑ3...→Ⓒ◎_
③◎ターミナルアプリを起動して以下のコマンドを入力します
  cd /Users/user/Public/使い方説明書/⑤◎ユーザー辞書に単語を追加/user_dic_make_C_Original_data #←Ⓕ◎ドロップ
  ruby make_user_dict.rb
  sudo /usr/local/libexec/mecab/mecab-dict-index -d /usr/local/lib/mecab/dic/unidic -u /usr/local/lib/mecab/dic/unidic/userdic/usermake.dic -f utf-8 -t utf-8 result_user_kana.csv

8ページ
▽付属ファイルの構成
①◎簡単インストールガイド.pdf  ※※※※※1※※※※※
Ⓐ◎使い方説明書.pdf       ※※※※※2※※※※※
Ⓑ◎詳細インストールガイド.pdf
Ⓒ◎ソフトウェアをご使用になる前に本ライセンス契約書を注意してお読みください.pdf ※※※※※3※※※※※
Ⓓ◎はじめにブックマークレットを登録します.html
 (①◎簡単インストールガイドでインストール完了後にブックマークバーに登録します)
①◎ローカルサーバーへドロップ
  share/bookmarklet
  share/store
  data/Import
   amazon_request.php
   template_html.php
   ASP_myUser_Id.jsonp
  mecab
   apple_say_cmd.php
   mecab_sample.php
   mecab-content.php
   mecab-content.rb
   APPLE_DICT  /Daijirin.css  Daijirin.php  Daijirin.out
          /WISDOM.css WISDOM.php WISDOM.out
  phpinfo.php    (PHPの設定情報を表示します***)
  phpinfo.php.webloc (ダブルクリックで上のファイルをブラウザで開きます***)
②◎インストール_Ⓐ
  ①◎Apacheの設定ファイルをVimエディタで開きます.command
  ③◎PHPの設定ファイルを移動します.command △または手動で php.ini→/private/etc/ にドロップします(MacOSXのみ
  ④◎Apacheサーバーを起動する操作✕4
  ⑤◎マックを起動時にサーバーを自動で起動させます.command
③◎インストール_Ⓑ
※※ ①◎mecab-形態素検索エンジン.command
※※ ②◎unidic_mecab_kana.command(拡張子.def のファイルを移動させるプログラムを含みます)
   ③◎2つのファイルを移動します.command
     ※※1  ①◎pos-id.def
     ※※2  ②◎userdic /custom_seed.dic(シードデータからのユーザー辞書のダミー***使用しません)
                /usermake.dic  (オリジナルデータからのユーザー辞書のダミー)
※※ ⑥◎mecab_ruby.command
④◎システム辞書に単語を追加
  Ⓐ◎system_dic_make_A(シードデータからシステム辞書を作成するためのプログラムを含む作業用フォルダ)※XZファイル
  Ⓑ◎system_dic_make_B(外部データ_からシステム辞書を作成するためのプログラムを含む作業用フォルダ)※※WIKI...
    ①◎README.js (外部データのリンク先と作成方法が記載されています)
⑤◎ユーザー辞書に単語を追加
  Ⓒ◎user_dic_make_C_Original_data(オリジナルデータからユーザー辞書を作成するためのプログラムを含む作業用フォルダ
⑥◎使い方説明書と契約書(プリントアウト用2レイアウトのコンパクトタイプ)
   Ⓐ◎使い方説明書_m.pdf
   Ⓑ◎詳細インストールガイド_m.pdf
   Ⓒ◎ソフトウェアをご使用になる前に本ライセンス契約書を注意してお読みください_m.pdf

▽関連ファイルの場所
Ⓐ◎MacOSX
  Ⓡ◎ドキュメントルート 「/Library/WebServer/Documents」 //←◎MacOSX(標準)
  ①◎Apacheサーバーの設定ファイル 「/private/etc/apache2/httpd.conf」
  ②◎PHPの設定ファイル       「/private/etc/php.ini」
  ③◎Apacheサーバーのエラーログ  「/private/var/log/apache2/error_log」←Ⓔ◎うまく動かない場合ここを確認します***
  ④◎PHPのエラーログ?
※ ⑤◎MeCabの設定ファイル     「/usr/local/etc/mecabrc」←こちらに記入します(⑦◎は使用しません!!!)
※ ⑥◎MeCabのシステム辞書の場所  「/usr/local/lib/mecab/dic/unidic」←※※1←※※2

Ⓒ◎ドキュメントルート(このフォルダの中に①◎ローカルサーバーへドロップ内のファイル✕5がコピーされています***③☆☆☆
 「/Library/WebServer/Documents」 //←◎MacOSX(標準)

▽ローカルサーバーのセキュリティについて------------------------[重要]------------------------
※※※ローカルサーバーを起動中のパソコン以外からはアクセスできないように「ファイアウォール」は必ず有効にしてください
①◎MacOSXでは「システム環境設定」→「セキュリティとプライバシー」→「ファイアウォールを入にする」

▽その他
①◎拡張子が.command のファイルはシェルスクリプトです「ダブルクリック」して実行します
  内容はターミナルアプリのコマンドです。ただの文字列ですので、テキストエディタやクイックルックで動作内容の確認できます
※※※ファイルやディレクトリの名前に半角スペースや/スラッシュを1箇所でも含んでいる場合は正常に動作しません!!!※※※※※

9ページ(MacOSX△ターミナルコマンド_①)
▽補足1--------------)
MacOSXの「ターミナル」アプリでファイルの「アクセス権限」と「所有者」を変更/確認する方法
◎PHPプログラムなどで
  ファイル_Ⓐ を読み込んだり、書き込んだり、実行するとき
  そのユーザーに「アクセス権限」が与えられていない場合「パーミッションエラー」で実行されません
「パーミッション」とはそのユーザーに対する許可情報***のことを指します。

◎PHPで「パーミッション」が原因のエラーが考えらる場合、下記を参考に試してみてください

「ターミナル」アプリを起動します
①◎ファイルの「アクセス権限」の許可情報と「所有者」を表示します
  ls -l [ファイルⒶのパス](←「エルエス」+「半角スペース」+「-エル」)
  ls -l [フォルダⒷのパス](←フォルダの場合は中にあるファイルが対象になります)
  -オプション
  Ⓐ◎「-l」   リスト形式で表示します(エル)***③☆☆☆
  Ⓑ◎「-a」 (.)ドットで始まる隠しファイルも表示します(同時に複数指定する場合は「-al」)
例: ls -l /Library/WebServer/Documents
    drwxr-xr-x@ 3 user staff data(フォルダ)
    -rw-r--r-- 1 root wheel index.html.en
    -rw-r--r--@ 1 user wheel phpinfo.php
※※※ファイルⒶのパスは直接入力しないで、Finderアプリからファイルを「ドロップ」します(自動で記入されます)

▽記号の意味
Ⓐ◎ファイルの種類
  ①◎「d」   フォルダ ***③☆☆☆
  ②◎「l」   シンボリック(エル)
  ③◎「-」   通常のファイル***③☆☆☆
Ⓑ◎パーミッション(所有者(user)/グループ(group)/その他(other) )
  ①◎「r」   読み取り
  ②◎「w」 書き込み
  ③◎「x」   実行   (←Finderアプリの「情報を見る」ではこの項目は変更できません)
  ④◎「-」   アクセス不可
Ⓒ◎「拡張属性」がある場合「@」が表示されます(xattr -c ファイル名←すべての属性を削除できますが不具合がない場合そのまま
Ⓓ◎ファイルの所有者の名前
   ①◎「root」
   ②◎「_www」 WEBブラウザ経由でPHPから作成したファイルはこのユーザー名になるようです
   ③◎「user」   ←ここはHOMEユーザーでそれぞれ違います
Ⓔ◎グループ名   「staff」「wheel」

②◎現在設定されているファイルの「アクセス権限」の許可情報を変更します(Change Mode)
 例: chmod 0755 /Library/WebServer/Documents/data (先頭の0はないほうがいいかもしれません?→777)
    ls -l /Library/WebServer/Documents(一つ上のファルダを指定して内容を確認します)
    drwxr-xr-x@ 3 user staff 102 1 24 21:55 data

▽数字の意味
①◎「r」  読み取り+4
②◎「w」   書き込み+2
③◎「x」  実行  +1
④◎「-」  アクセス不可0

▽ユーザーの順番
Ⓐ◎所有者(user)/Ⓑ◎グループ(group)/Ⓒ◎その他(other)
つまり
chmod 0755 ファイル名 の意味は
  Ⓐ◎所有者(user)に 「読み/書き/実行」の許可を与えます
  Ⓑ◎グループ(group) 「読み/実行」の許可を与え「書き込み」の許可を削除します
  Ⓒ◎その他(other)  「読み/実行」の許可を与え「書き込み」の許可を削除します

また次のような書き方もあります
 chmod u+x ファイル名  +Ⓐ◎所有者(user)に   「実行」の許可を追加します
 chmod g-w ファイル名  ーⒷ◎グループ(group)に「書き」の許可を削除します
 chmod o=rwx ファイル名   Ⓒ◎その他(other) に  「読み/書き/実行」の許可を設定します
 chmod a+x ファイル名   Ⓓ◎すべてユーザー(all)に「実行」の許可を追加します
   chmod ugo+x ファイル名
   chmod +x ファイル名 ※※ユーザー記号を省略するとⒹ◎すべてユーザーに設定されます***③☆☆☆

-オプション
Ⓡ◎「-R」 (大文字のR)
 フォルダの場合(ディレクトリ)中にあるすべてのファイルを対象にします***③☆☆☆
  例:   chmod -R 0755 /Library/WebServer/Documents/data

10ページ(MacOSX△ターミナルコマンド_②)
③◎現在設定されているファイルの「所有者」と「グループ」を変更します(Change Owner)
 chown [-オプション] 所有者[:グループ] ファイル名...
  例:  chown user:staff /Library/WebServer/Documents/data
      chown _www:staff /Library/WebServer/Documents/data/Import/html
      sudo chown _www:staff /Library/WebServer/Documents/data/Import/html
      sudo chown root:wheel /Library/WebServer/Documents
-オプション
 Ⓡ◎「-R」フォルダの場合(ディレクトリ)中にあるすべてのファイルを対象にします***③☆☆☆

④◎sudo は
権限がないファイルに対して、何か実行するときに使います(管理者パスワードが必要です)
管理者(Super User)として実行(Do)するという意味があります
   
▽まとめ--------------------------------------------------------
①◎ファイルの「アクセス権」と「所有者」の情報を表示します
Ⓐ◎ファイルの場合
  ls -l /Library/WebServer/Documents/data/Import/template_html.php ←「エルエス -エル」
    -rw-r--r-- 1 user staff 2050 5 20 15:41 ...template_html.php
Ⓑ◎フォルダの場合(一つ上のフォルダを指定します)
  ls -l /Library/WebServer/Documents/data/
    drwxrwxrwx 8 user staff 272 6 12 13:29 Import

②◎ファイルの「アクセス権」を変更します(Change Mode)
 chmod 0755 /Library/WebServer/Documents/data
   ls -l /Library/WebServer/Documents(一つ上のフォルダを指定して内容を確認します)
   drwxr-xr-x@ 3 user staff 102 1 24 21:55 data

③◎ファイルの「所有者」と「グループ」を変更します(Change Owner)
 sudo chown _www:staff /Library/WebServer/Documents/data/Import/html
   ls -l /Library/WebServer/Documents/data/Import(一つ上のフォルダを指定して内容を確認します)
   drwxrwxrwx+ 3 _www staff html

_END_△詳細インストールガイド(全10ページ)

この記事は
下記のリンク先のソフトウェアプログラムのPDFファイルのマニュアルをWEBページにしたものです
このソフトウェアの目的と活用事例など詳細は下記をクリックしてください
 商品検索MeCabブックマーレットの使い方ガイド(動画付き使い方ガイド)

▽商品検索MeCabブックマーレットとは...
WEBブラウザで
その時の表示している「文字列」を使って
内臓辞書やウィキペディアの検索結果をポップアップで表示します
これをプリントアウト領域に集めてプリントする
これが基本の動作になります
このブログはこのソフトウェアを多くの方に知ってもらうために作りました

PDFファイルで確認したい場合は下記をクリックします
 △インストールガイドをPDFで開く
商品検索_MeCabブックマークレット簡単インストールガイド_①(MacOSX__ONLY)--------------------------------------------
▽最初に
①◎このインストーラは「MacOSX」専用です(MacOSX10.10.5 Yosemite|OSX10.11.6 ELCapitanで検証済み)
②◎インストールにはお使いのコンピュータの「管理者権限」が必要です***③☆☆☆
※※※使い方説明書.dmg(ハイブリッドイメージ△HFS+/ISO/UDF)の場合は中のフォルダを別の場所にドロップしてください

▽インストールの全体の流れ
①◎Xcode>Command Line Toolsのインストール
②◎解凍アプリ「The Unarchiver3.11.3」をアプリケーションフォルダにドロップします
③◎4つのファイルをダウンロードして「使い方説明書/Installフォルダ」にドロップします
④◎ダウンロードした4つのファイルを「ダブルクリック」して解凍します
⑤◎使い方説明書/Installフォルダ内にある「sample.command」をダブルクリックします→「完了」

▽実際の操作
Ⓐ◎App Storeアプリで「Xcode」をインストールします
Ⓑ◎Command Line Tools がインストールされているかを確認します(Ⓐ+Ⓑは下記に詳細を記載します)***1
Ⓒ◎The Unarchiver3.11.3をアプリケーションフォルダにインストールします(XZファイルの解凍に使います)
Ⓓ◎以下のファイルをインターネットからダウンロードします
①◎MeCab 0.996.tar.gz(汎用日本語形態素解析エンジン)
②◎unidic-mecab_kana-accent-2.1.2_src.zip 形態素解析システム用の日本語辞書(MeCab用)
③◎mecab-unidic-user-dict-seed.20171030.csv.xz △日付の新しいファイルを1つだけダウンロードします(53.7MB)
※※※上記のアドレスはこちらからアクセスしたものです
④◎mecab-ruby-0.996.tar.gz  MeCab-Rubyバインディング(MeCab-rubyモジュール)
 ①◎perl/ruby/python/java バインディング →「ダウンロード」
 ②◎最後尾の「mecab-ruby-0.996.tar.gz」→「ダブルクリック」→右上の「ダウンロード」ボタン(背景が半透明の黒)

Ⓔ◎ダウンロードした4つのファイルを「使い方説明書/Installフォルダ」にドロップします→▢▢▢
  使い方説明書/Install/ mecab-unidic-user-dict-seed.20171030.csv.xz(53.7MB)***XZファイル
            mecab-0.996.tar.gz
            mecab-ruby-0.996.tar.gz
            unidic-mecab_kana-accent-2.1.2_src.zip
Ⓕ◎ドロップした4つのファイルを「ダブルクリック」して解凍します→下記のようになったらインストール可能です***③☆☆☆
  使い方説明書/Install/mecab-unidic-user-dict-seed.20171030.csv(791.3MB)
            mecab-0.996フォルダ
            mecab-ruby-0.996フォルダ
            unidic-mecab_kana-accent-2.1.2_srcフォルダ

Ⓖ◎Installフォルダ内にある「sample.command」をダブルクリックしてシェルスクリプトを実行します***③☆☆☆

Ⓗ◎ターミナルアプリが自動で起動します
  動作する内容の確認が表示されますので
   最初にインストールされる場合は「y」キー→「return|enter」を押してください
Ⓘ◎以上で「完了」です

▽Xcode>Command Line Toolsのインストールと確認方法について ***1
Ⓐ◎App Storeアプリで「Xcode」をインストールします
Ⓑ◎Command Line Tools がインストールされているかを確認します(Xcode 6.1以降では自動的にインストールされます)
 ①◎Xcodeアプリを起動 >「Xcode]メニュー→「Preferences...」
             →[Locations]タブ→[Command Line Tools]→Xcode6.3(6D570)
 ②◎ターミナルアプリで「which make」→「/usr/bin/make」(※※インストール出来ていない場合は何も表示されません!!!)

▽Command Line Tools がインストールされていない場合はインストールします(Xcode 4.3〜Xcode 6.0???)
①◎ターミナルアプリで「xcode-select --install」→「Command Line Tools をインストールしますか」→「Install」※※英語
②◎「Xcode」メニュー「Preferences...」→[Downloads(Componets)]タブ→「Command Line Tools」
③◎「Xcode」メニュー「Open Developer Tool▷」→[More Developer Tools...]

▽補足
 ***.command のシェルスクリプトファイルは、テキストエディタで内容を確認できます
   (使い方説明書/Install/sample.command △また make_seed_kana.rb などのRubyプログラムも同様です)
   (FinderアプリのQuickLookでも内容を表示できます△スペースバー)
※※※使い方説明書の中のフォルダを別の場所に移動させたりファイル名を変更したりするとインストールできません※※※
※※※
 インストール内容の詳細やアンインストールの操作方法などについては「Ⓑ◎詳細インストールガイド」で記載します
最終更新日>2017-12-08+

↑このページのトップヘ